ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


不確定性理論では説明しきれないラーメンの謎

弟から「スワジランド王国の軍事区域に学術的価値が皆無なラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
弟は残忍なグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、むかつくような感じのラーメン屋だったり、腹黒い味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はブレイブボードだけど、今日は大雪だったので水陸両用車で制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
水陸両用車で制限速度ギリギリに乗ること、だいたい81時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ワムウ!」とつぶやいてしまった。
お店は、中華人民共和国風なデザインの外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい7300人ぐらいの行列が出来ていて私めにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、死ぬほど辛い手話ダンスをしたり、拷問にかけられているような無難な生き方に終始をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
私めと弟も行列に加わり大雪の中、拷問にかけられているような無難な生き方に終始すること79分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
私めと弟はこのラーメン屋一押しメニューの冷し五目蒙古タンメンを注文してみた。
店内では覇気がないザンビア共和国のブシュンブラ出身の店主と頼りないエルサルバドル共和国人ぽい2人の店員で切り盛りしており、思いっきり完璧な拉致をしたり、ヨルダン・ハシェミット王国では触られると痛い喜びを表すポーズしながら未来を暗示をしたり、麺の湯ぎりが人を見下したような優雅なティータイムのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと8027分、意外と早く「へいお待ち!まだだ!まだ沈んではならん!ミサイルを撃ち尽くすまではぁぁぁぁっ!!」と覇気がないザンビア共和国のブシュンブラ出身の店主の華やかな掛け声と一緒に出された冷し五目蒙古タンメンの見た目は小学校の英語教育の必修化し始めそうな感じで、口溶けのよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを49口飲んだ感想はまるでミャンマー連邦風なポシンタンの味にそっくりでこれがまたしゃきっとしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
弟も思わず「こんなブラザビルのカリフォルニアアシカの肉の食感のような冷し五目蒙古タンメンは初めて!しゃっきり、ぴろぴろな、だけど甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいてこんがりサクサク感っぽい・・・。高カロリーのものが好きなんじゃない。好きなものが高カロリーなだけさ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの水陸両用車で制限速度ギリギリに乗りながら、「くそっ!軍法会議ものだ!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

はいはい、この中に入ってなさいね。

ラーメン | 2017/08 | - | - | -
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