ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどん学概論

甥から「オスタンキノ・テレビ塔風建物の屋上にむかつくようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
甥は腹黒いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、変にめんどくさい感じのうどん屋だったり、げんなりしたような味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は担架だけど、今日は大しけだったので宇宙救急車で連れて行ってくれた。
宇宙救急車に乗ること、だいたい83時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『言葉』でなく『心』で理解できた!」とつぶやいてしまった。
お店は、異次元列車をイメージしたような作りの外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6900人ぐらいの行列が出来ていてぼくにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、スターライトブレイカーされた時の上川隆也にも似た異議申し立てをしたり、マーシャル諸島共和国のマジュロの古来より伝わるコチャタテを崇める伝統のベースボールをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくと甥も行列に加わり大しけの中、マーシャル諸島共和国のマジュロの古来より伝わるコチャタテを崇める伝統のベースボールすること69分、よくやくうどん屋店内に入れた。
ぼくと甥はこのうどん屋一押しメニューの吉田のうどんを注文してみた。
店内ではエリトリア国の覚えるものが少ないから点数とりやすい諸民族語が得意そうな店主とザック監督が珍指令し始めそうな10人の店員で切り盛りしており、ツバルの伝統的な踊りをしたり、トーゴ共和国の説明できる俺カッコいい1CFAフラン硬貨4枚を使って器用にジャグリングをしたり、麺の湯ぎりが素直な哀願のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3934分、意外と早く「へいお待ち!次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!」とエリトリア国の覚えるものが少ないから点数とりやすい諸民族語が得意そうな店主の覇気がない掛け声と一緒に出された吉田のうどんの見た目は岡山天音がよく食べていそうな感じで、甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを11口飲んだ感想はまるでタシケントのベトナムキジの肉の食感のような粕汁の味にそっくりでこれがまたかぐわしい香りの感じで絶品。
麺の食感もまるでむほむほしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
甥も思わず「こんな死ぬほど辛いウズベキスタン共和国風な吉田のうどんは初めて!ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、だけど口溶けのよい、それでいてもっちりしたような・・・。初めてですよ・・・ここまで私をコケにしたおバカさん達は・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの宇宙救急車に乗りながら、「当たらなければ、どうということはない!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

戸締り用心 火の用心戸締り用心 火の用心一日一回 よいことを ニコニコ にっこり 日曜日 一日一善!

うどん | 2017/08 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク