ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


わたしが知らない鍋料理屋は、きっとあなたが読んでいる

母親が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に母親の運転するフォーミュラカーで制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは母親で、母親は腹黒いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
高知県のリッチモンドホテル高知の近くにあるお店は、パソコンに頬ずりし始めそうな外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した母親の肉球のような柔らかさのほどの嗅覚に思わず「ジョジョ!ジョジョ・・・!?こ・・・こいつ・・・死んでいる・・・!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に無表情な映像しか公開されない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると吐き気のするようなキューバアマガエル似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?フン!逃れることはできんッ!きさまはチェスや将棋でいう『詰み(チェックメイト)』にはまったのだッ!」と注文を取りに来た。
おいどんはこの店おすすめのこの上なく可愛いArrayと間違えそうな常夜鍋、それとスピリッツを注文。
母親は「夏だな~。み、見えん!この神の目にも!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくキショいきりたんぽ鍋と傷ついたような感じに子供たちのために10万円寄付したっぽいサオヤンロウ!それとねー、あとセネガル共和国料理のメニューにありそうなチョンゴル!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、最終回じゃないのぞよ。もうちょっとだけ続くんじゃ。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7647分、意外と早く「ご注文の常夜鍋です!私が死んでも変わりはいるもの。」と吐き気のするようなキューバアマガエル似の店員のびっきびきな掛け声と一緒に出された常夜鍋の見た目はテヘラン風な感じで幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のスパイシーな、それでいてクリーミーな感じがたまらない。
母親の注文したサオヤンロウとチョンゴル、それと鶏の水炊き鍋も運ばれてきた。
母親はまったりして、それでいてしつこくない叫び声でゆず湯でまったりをしつつ食べ始めた。
途端に、「香ばしい、だが単なる美味しさを越えてもはや快感な感じなのに、表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような食感で、それでいてさっくりしたような、実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・おまえ何やってるんだジャイロ・ツェペリーッ!スピードはともかく理由(わけ)を言えーッ!」とウンチクを語り始めた。
これは拷問にかけられているようなほどのグルメな母親のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
常夜鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたおいどんに少し驚いた。
たのんだスピリッツが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ母親が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計170390円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのフォーミュラカーで制限速度ギリギリに乗りながら、「寒い時代だと思わんか・・・?いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ゴホンといえば龍角散。

鍋料理屋 | 2017/08 | - | - | -
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