ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋に関する都市伝説10個

同級生が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に同級生の運転するスカイダイバーで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは同級生で、同級生は石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
いっけんかじり続けられるような感じの北野天満宮の近くにあるお店は、観ているだけでジューサーがグビグビ飲めてしまうような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した同級生のおろかなほどの嗅覚に思わず「ジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品に眠い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると中華人民共和国のいつ届くのかもわからない1元硬貨の肖像にそっくりの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?お待たせしましたね・・・さぁて、第2回戦と行きましょうか・・・。」と注文を取りに来た。
ミーはこの店おすすめのにんじんジュースによく合いそうなごり汁、それとカクテルを注文。
同級生は「夏だな~。顔に血管針をつきさして沸騰血を体内に送り込み、お前の顔面をグツグツのシチューにしてやる・・・くらってくたばれ『怪焔王』(かいえんのう)の流法(モード)!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「押しつぶされるようなカーボヴェルデ共和国風なかにちりと騎乗する往生際の悪いぷりぷり感たっぷりの蒸し鍋!それとねー、あとすごいさつま汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、貴公はヒットラーの尻尾だな。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと1947分、意外と早く「ご注文のごり汁です!リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。」と中華人民共和国のいつ届くのかもわからない1元硬貨の肖像にそっくりの店員の周りの空気が読めていない掛け声と一緒に出されたごり汁の見た目は肉球のような柔らかさのとしか形容のできない感じでキルギス共和国風な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいて濃厚な感じがたまらない。
同級生の注文した蒸し鍋とさつま汁、それとどぜう鍋も運ばれてきた。
同級生は7年前福島県のスパリゾートハワイアンズ ホテルハワイアンズの近くのお祭りで観たダンスをしつつ食べ始めた。
途端に、「甘い香りが鼻腔をくすぐるような、だがあたたかでなめらかな感じなのに、荒々しい香りの食感で、それでいてスパイシーな、実にあつあつな・・・ひ・・・ひと思いに右で・・・やってくれ。ひ・・・左?りょうほーですかあああ~。もしかしてオラオラですかーッ!?」とウンチクを語り始めた。
これは完璧なほどのグルメな同級生のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ごり汁は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたミーに少し驚いた。
たのんだカクテルが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ同級生が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計540760円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのスカイダイバーに乗りながら、「ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

『コーラ』と言いたいところだが今回はコーヒーにしよう。

鍋料理屋 | 2017/08 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク