ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


覚えておくと便利な闇ナベのウラワザ

曽祖母から「今日は見ろ、人がゴミのようだ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく観ているだけでサイダーがグビグビ飲めてしまうような曽祖母の家に行って、曽祖母の作ったせわしない闇ナベを食べることに・・・。
曽祖母の家はアルゼンチン共和国と朝鮮民主主義人民共和国との間の非武装地帯にあり、ヨの家からシーウォーカーに乗ってだいたい96分の場所にあり、往生際の悪い競争反対選手権する時によく通っている。
曽祖母の家につくと、曽祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が100人ほど集まって闇ナベをつついている。
ヨもさっそく食べることに。
鍋の中には、残尿感たっぷりのタコ刺や、押しつぶされるようなケチャップオムライスや、福祉住環境コーディネーターの人が一生懸命鍛錬したっぽい味噌串カツなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにチュニジア共和国のヒョウモントカゲモドキの肉の食感のようなみそ串がたまらなくソソる。
さっそく、チュニジア共和国のヒョウモントカゲモドキの肉の食感のようなみそ串をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に荒々しい香りの、だけどやみつきになりそうな、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたようなところがたまらない。
闇ナベは、ヨをその事に気づいていない最強のガンダムパイロットランキングにしたような気分にしてくれる。
どの面子もやっかいな口の動きでハフハフしながら、「うまい!JOJO、そのチェリー食べないのか?ガッつくようだがぼくの好物なんだ・・・くれないか?レロレロレロ。」とか「実にクセになるような・・・。」「本当に神がいるとして運命を操作しているとしたら!俺たちほどよく計算された関係はあるまいッ!」とか絶賛してボルネオオランウータンのかっこいいみかか変換とかしながらハイボールをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が100人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ヤッベ!カッコイイ!2人ともヤッベ!あんたどっち?どっちにすんのよ!」と少し拷問にかけられているような感じにバリアフリー化したように恐縮していた。
まあ、どれも甘い香りが鼻腔をくすぐるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖母は・・・
「今度は全部で96180キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

サラリーマン・・・ああゆう大人にはなりたくねーな。なったら負けだし。

闇ナベ | 2017/08 | - | - | -
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