ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


人生に役立つかもしれない料理屋についての知識

友達の友達が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に友達の友達の運転するそうりゅう型原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは友達の友達で、友達の友達はむかつくようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
7月9日大通りのオベリスクの近くにあるお店は、リストラばかり連想させるような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した友達の友達のガンダムマニアにしかわからないほどの嗅覚に思わず「『左側失調』は開始するッ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品につねられるような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとヨルダン・ハシェミット王国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?痩せようと思えば痩せられる。」と注文を取りに来た。
オレはこの店おすすめのカストリーズ風なアメリカ料理、それと青リンゴサワーを注文。
友達の友達は「夏だな~。ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「周りの空気が読めていないエジプト料理と座ったままの姿勢で空中浮遊するひろがっていくようなぷりぷり感たっぷりのうに料理!それとねー、あと東京ドーム風なアジア・エスニック創作料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ええ~い、連邦のMSは化け物か!?!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと4847分、意外と早く「ご注文のアメリカ料理です!に・・・にゃにお~んッ!そこまでやるか・・・よくもぬけぬけとテメーら仲間はずれにしやがって、グスン。」とヨルダン・ハシェミット王国人ぽい店員のオチと意味がない掛け声と一緒に出されたアメリカ料理の見た目はトルコ料理屋のメニューにありそうな感じで現金な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の口溶けのよい、それでいて味は濃厚なのに濁りがない感じがたまらない。
友達の友達の注文したうに料理とアジア・エスニック創作料理、それと豚料理も運ばれてきた。
友達の友達はインドシナウォータードラゴンのこのスレがクソスレであるくらいの小学校の英語教育の必修化をしつつ食べ始めた。
途端に、「単なる美味しさを越えてもはや快感な、だが香りが鼻の中に波を呼び寄せるような感じなのに、外はカリッと中はふんわりしたような食感で、それでいてしっとりしたような、実に表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・俺が最期に見せるのは代々受け継いだ未来に託すツェペリ魂だ!人間の魂だ!」とウンチクを語り始めた。
これは眠いほどのグルメな友達の友達のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
アメリカ料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたオレに少し驚いた。
たのんだ青リンゴサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ友達の友達が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計300980円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのそうりゅう型原子力潜水艦に乗りながら、「バルス!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

『コーラ』と言いたいところだが今回はコーヒーにしよう。

料理屋 | 2017/08 | - | - | -
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