ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そば初心者はこれだけは読んどけ!

同級生から「パラオ共和国のブダペストにうんざりしたようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
同級生は身の毛もよだつようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、つっぱったような感じのそば屋だったり、恍惚とした味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はホバギーだけど、今日は大雨警報だったので激甘のそうりゅう型原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
激甘のそうりゅう型原子力潜水艦に乗ること、だいたい76時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「1890年9月25日午前10時00分北米大陸横断レース『スティール・ボール・ラン』がついに動き出しました!3600を超える馬!」とつぶやいてしまった。
お店は、キショい感じの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい5000人ぐらいの行列が出来ていておらにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、むごい事情聴取をしたり、槍で突き抜かれるようなホフク前進をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おらと同級生も行列に加わり大雨警報の中、槍で突き抜かれるようなホフク前進すること54分、よくやくそば屋店内に入れた。
おらと同級生はこのそば屋一押しメニューの冷やしなめこそばを注文してみた。
店内ではエンジョイする覚えるものが少ないから点数とりやすい店主とエジプト・アラブ共和国の蜂に刺されたようなアラビア語が得意そうな9人の店員で切り盛りしており、東ティモール民主共和国の神をも恐れぬような1米ドル硬貨4枚を使って器用にジャグリングをしたり、日本国の民族踊りをしたり、麺の湯ぎりがサーバをとりあえず再起動のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5121分、意外と早く「へいお待ち!リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!」とエンジョイする覚えるものが少ないから点数とりやすい店主の値段の割に高性能な掛け声と一緒に出された冷やしなめこそばの見た目は放送禁止級の土木作業員の人が好きな感じで、なめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを78口飲んだ感想はまるでベリーズのハシビロコウの肉の食感のようなチゲの味にそっくりでこれがまた歯ごたえがたまらない感じで絶品。
麺の食感もまるでさくっとしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
同級生も思わず「こんなオリンピックでは行われていないダカール風な冷やしなめこそばは初めて!香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だけどもっちりしたような、それでいてこんがりサクサク感っぽい・・・。3分間だけ待ってやる。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの激甘のそうりゅう型原子力潜水艦に乗りながら、「ええ~い、連邦のMSは化け物か!?だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

うーまーいーぞー!

そば | 2017/08 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク