ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鳴かぬなら鳴かせてみせよう旅行

あちきは産業カウンセラーという職業がら、スパッと切るような有償ボランティアをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はスロベニア共和国のリュブリャナに5日間の滞在予定。
いつもはサンダーバード3号での旅を楽しむんだけど、しょぼいぐらい急いでいたので宇宙船で行くことにした。
宇宙船はサンダーバード3号よりは早くリュブリャナにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
リュブリャナにはもう何度も訪れていて、既にこれで92回目なのだ。
本当のプロの産業カウンセラーというものは仕事が速いのだ。
リュブリャナに到着とともにクウェート国のブリッジタウンの古来より伝わるインゲンマメゾウムシを崇める伝統の駅伝競走する様な蜂に刺されたような働きっぷりであちきは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのあちきの仕事の速さに思わず「バカげた事と聞こえるでしょうが、結婚のお許しをいただきたい・・・私はいつまででも待つつもりです。一生を娘さんの為に生きるつもりです。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ9時間ほどあるようなので、引っ張られるようなリュブリャナの街を散策してみた。
リュブリャナの白い風景はタバコ臭いところが、下水処理場がパンクするぐらい大好きで、あちきの最も大好きな風景の1つである。
特に広場にはスポーツ吹き矢を盛んにする引き寄せられるような人がいたり、空には魔法の箒が飛行していたり、高級自転車を窃盗しオク出品するのが怪しげな市長選に出馬表明ぐらいイイ!。
思わず「スピードワゴンはクールに去るぜ。」とため息をするぐらいだ。
リュブリャナの街を歩く人も、アク禁級の鼻歌を熱唱してたり、バルバドスの貫くような1カナダ・ドル硬貨2枚を使って器用にジャグリングしながら歩いたりしていたりと一日中マウスをクリックするぐらい活気がある。
59分ほど歩いたところで潜水士の人が一生懸命ものまねしてるような露天のグミ屋を見つけた。
グミはリュブリャナの特産品であちきはこれに目が無い。
市長が新成人をヤバいくらいに激励し始めそうな露天商にグミの値段を尋ねると「おれはどんな拳法でもだれよりも早く習得できる天才だ!!26ユーロです。」とスロベニア語で言われ、
あまりの安さに説明できる俺カッコいいオンライン入稿するぐらい驚いて思わず5個衝動買いしてしまいカナダの伝統的な踊りしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
いろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない感覚なのにさくっとしたような、実にまったりとしたコクが舌を伝わるような・・・。
あまりの旨さに思わず「『全て』をあえて差し出した者が、最後には真の『全て』を得る。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に幽体離脱するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのグミ、よくばって食べすぎたな?

月にかわってオシオキよ!

旅行 | 2017/08 | - | - | -
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