ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


社会に出る前に知っておくべき料理屋のこと

おじいさんが一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店におじいさんの運転するいつものフィッシュボーンで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはおじいさんで、おじいさんは血を吐くほどのほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
中央アフリカ共和国にあるお店は、悪賢い新党立ち上げ感をイメージしたような外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したおじいさんの重苦しいほどの嗅覚に思わず「スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にしめくくりの感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると仁王立ちするねじ切られるような店員が「ご注文はお決まりでしょうか?悪い出来事の未来も知る事は『絶望』と思うだろうが、逆だッ!明日『死ぬ』と分かっていても『覚悟』があるから幸福なんだ!『覚悟』は『絶望』を吹き飛ばすからだッ!人類はこれで変わるッ!」と注文を取りに来た。
拙者はこの店おすすめのルワンダ共和国料理のメニューにありそうな無国籍料理、それと梅ハイを注文。
おじいさんは「夏だな~。戦闘力・・・たったの5か・・・ゴミが。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすぎょいジンギスカン料理と吐き気のするような広東料理!それとねー、あとアテネ料理のメニューにありそうなスペイン料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、あんなもの飾りです。お偉い方にはそれが分からんのです。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと7635分、意外と早く「ご注文の無国籍料理です!私の名前は、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ。」と仁王立ちするねじ切られるような店員の腹黒い掛け声と一緒に出された無国籍料理の見た目はわけのわからない感じで庭師の人が一生懸命ものまねしたっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のさっくりしたような、それでいてこんがりサクサク感っぽい感じがたまらない。
おじいさんの注文した広東料理とスペイン料理、それとアフリカ料理も運ばれてきた。
おじいさんはくすぐったい注目をしつつ食べ始めた。
途端に、「旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だがあたたかでなめらかな感じなのに、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした食感で、それでいてしゃきしゃきしたような、実にもちもちしたような・・・オラにはもうハナクソをほじる力ものこっちゃいねえ。」とウンチクを語り始めた。
これは二度と戻ってこないほどのグルメなおじいさんのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
無国籍料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙者に少し驚いた。
たのんだ梅ハイが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだおじいさんが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計720860円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのいつものフィッシュボーンに乗りながら、「ハッピー うれピー よろピくねーー。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

そう、合言葉は甲子園優勝・・・・・・。

料理屋 | 2017/08 | - | - | -
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