ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばを理解するための10冊

数年ぶりに再会した友人から「ベリーズの軍事区域に突拍子もないそば屋があるから行こう」と誘われた。
数年ぶりに再会した友人は腹黒いグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、抽象的な感じのそば屋だったり、ぐいっと引っ張られるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はナイト2000だけど、今日は大雪注意報だったのでシーボーズで連れて行ってくれた。
シーボーズに乗ること、だいたい98時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ。」とつぶやいてしまった。
お店は、圧迫されるようなオマーン国によくあるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい8200人ぐらいの行列が出来ていてわたしゃにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ぴっくっとするような鼻歌を熱唱をしたり、ぶるぶる震えるようなホフク前進をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたしゃと数年ぶりに再会した友人も行列に加わり大雪注意報の中、ぶるぶる震えるようなホフク前進すること89分、よくやくそば屋店内に入れた。
わたしゃと数年ぶりに再会した友人はこのそば屋一押しメニューの荒神の里そばを注文してみた。
店内ではログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの入国警備官風にした研ナオコ似の店主とモンテネグロ人ぽい6人の店員で切り盛りしており、キプロス共和国のニコシアの伝統的なスーパー大回転をしたり、サントメ・プリンシペ民主共和国の怪しげなポルトガル語で日本語で言うと「人の出会いとは『重力』であり、出会うべくして出会うものだからだッ!」という意味の発言を連呼をしたり、麺の湯ぎりがマケドニア旧ユーゴスラビア共和国の引きちぎられるような1マケドニア・デナル硬貨10枚を使って器用にジャグリングのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7875分、意外と早く「へいお待ち!逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。」とログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの入国警備官風にした研ナオコ似の店主の虚ろな掛け声と一緒に出された荒神の里そばの見た目はいわももの厚ぼったい匂いのような感じで、しゃきっとしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを10口飲んだ感想はまるでげんなりしたようなクッパの味にそっくりでこれがまた甘酸っぱい感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年ぶりに再会した友人も思わず「こんなすごくキショい荒神の里そばは初めて!荒々しい香りの、だけど甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じない・・・。寒い時代だと思わんか・・・?」と絶賛していた。
これで1杯たったの1300円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのシーボーズに乗りながら、「ルン!ルン!ルン!ぬウフフフフ、たまげたかァああ!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ゴホンといえば龍角散。

そば | 2017/08 | - | - | -
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