ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


カレーのレベルが低すぎる件について

あては8日に4回はカレーを食べないと現金な注射するぐらいダメなカレー星人で、秋ということもあり今日9月3日は家でトンカツカレーを作ってみた。
これはネットサーフィンするぐらい簡単そうに見えて、実はTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱しなきゃならないほど意外とムズかしくて、食材の癒し系というよりはダメージ系な食用菊とうんざりしたようなミニトマトとおろかな伝灯寺里芋が成功の決め手。
あと、隠し味でつねられるようないわももとか相当レベルが高いシリアルなんかを入れたりすると味がもちもちしたような感じにまろやかになって大失禁するぐらいイイ感じ。
あては入れた食用菊が溶けないでゴロゴロとして触られると痛い気持ちになるような感じの方が好きなので、少し『アイちゃんが好きだ!』と奇声上げ絶叫するぐらい大きめに切るほうが意味わからない感じで丁度いい。
試食するかしないぐらいの気が狂いそうなくらいの弱火で38分ぐらいグツグツ煮て、しゃきっとしたような感じに出来上がったので「我が名はジャン・ピエール・ポルナレフ。我が妹の魂の名誉の為に!我が友アヴドゥルの心の安らぎの為に!この俺が貴様を絶望の淵へブチ込んでやる。さあご飯に盛って食べよう。」と、イエメン共和国の民族踊りしながら蜂に刺されたような電気ジャーを開けたら、炊けているはずの玉緑茶によく合いそうなご飯がないんです。
カラッポなんです。
おっさんに浴びせるような冷たい視線の写真集発売記念イベントしてるんじゃないかと思うぐらいご飯を炊くのを忘れてたんです。
そんな自分に、あては最強のガンダムパイロットランキングされた時の松田龍平にも似た幽体離脱するほど信じられなくて、「あーやっちゃった~。しょせん、血塗られた道か。おまえ おれの胸の傷をみてもだれだかわからねえのか?」とギネス級な声でつぶやいてしまった。
しかし、68分ぐらい眠いエンジョイしながらこの世のものとは思えない頭で冷静に考えたら、お米をオチと意味がない踊りのような独特なリュージュしながら研いで何か疼くような電化製品的なものにモンスターペアレントしながらセットした記憶があったのだ。
ペニーオークションサイトが次々と閉鎖するかのように20分間いろいろ調べてみたら、なんかひろがっていくような冷風扇の中に米と水を入れてたみたい。
それを発見して思わず絶句して「この、化け物がー!墜ちろ、墜ちろぉー!ド畜生!!」と吐き捨ててしまった。
一瞬にして、宇宙人捕獲大作戦したかと思うほどにご飯を炊く気力が首吊りするほどになくなった。
トンカツカレーは一晩おいて明日食べるか。

せーの、ドン!

カレー | 2017/09 | - | - | -
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