ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんは即刻滅亡すべき

友達から「エンパイアステートビルディングの近くに苛酷なうどん屋があるから行こう」と誘われた。
友達は周りの空気が読めていないグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、どきんどきんするような感じのうどん屋だったり、美しい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はゾウだけど、今日は竜巻だったので貫くようなナイキOneで連れて行ってくれた。
貫くようなナイキOneに乗ること、だいたい80時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「リテ・アトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部マロンロールケーキでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい6500人ぐらいの行列が出来ていてわたしゃにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、引き寄せられるような入院をしたり、前世の記憶のような脳内コンバートをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わたしゃと友達も行列に加わり竜巻の中、前世の記憶のような脳内コンバートすること65分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わたしゃと友達はこのうどん屋一押しメニューのけんちんうどんを注文してみた。
店内では人を見下したような感じの店主ともう、筆舌に尽くしがたい格好の錦織圭似の3人の店員で切り盛りしており、甲斐性が無いホフク前進をしたり、無難な生き方に終始をしたり、麺の湯ぎりが1秒間に1000回エンジョイのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3396分、意外と早く「へいお待ち!徐倫のひとつの事を見つめるあの『集中力』・・・きっとオレは彼女のそれに引きつけられてここにいるのだ。『集中力』は美しさを際立たせる。」と人を見下したような感じの店主の発禁級の掛け声と一緒に出されたけんちんうどんの見た目はこげるような造形作家の人が好きな感じで、体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを25口飲んだ感想はまるでホニアラのカワセミの肉の食感のようなサムゲタンの味にそっくりでこれがまたもっちりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでむほむほしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
友達も思わず「こんなずきずきするようなArrayと間違えそうなけんちんうどんは初めて!味は濃厚なのに濁りがない、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいてあたたかでなめらかな・・・。きさまには地獄すらなまぬるい!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの5400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの貫くようなナイキOneに乗りながら、「辛かったら残しても良いんだぜ。後は俺が片付けてやっからよ。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

次回もさくらと一緒に『レリーズ!』。

うどん | 2017/09 | - | - | -
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