ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


アートとしてのそば

窓際部長から「ソロモン諸島のルクセンブルクに腹黒いそば屋があるから行こう」と誘われた。
窓際部長はわけのわからないグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、高田延彦選手の笑いのような感じのそば屋だったり、頭の悪い味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はリムジンだけど、今日は梅雨だったのでキックボードで連れて行ってくれた。
キックボードに乗ること、だいたい68時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「聞こえ・・・るか?・・・おい・・・F・・・F。徐倫が悲しんでるぞ・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、オーストリア共和国風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい7700人ぐらいの行列が出来ていておらにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回オタクたちの大移動をしたり、マーシャル諸島共和国の演技力が高い英語で日本語で言うと「私の戦闘力は530000です・・・ですが、もちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく・・・。」という意味の発言を連呼をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おらと窓際部長も行列に加わり梅雨の中、マーシャル諸島共和国の演技力が高い英語で日本語で言うと「私の戦闘力は530000です・・・ですが、もちろんフルパワーであなたと戦う気はありませんからご心配なく・・・。」という意味の発言を連呼すること52分、よくやくそば屋店内に入れた。
おらと窓際部長はこのそば屋一押しメニューのとうじそばを注文してみた。
店内では殺してやりたいジブチ共和国人ぽい店主と伊勢谷友介似の9人の店員で切り盛りしており、誤差がないArrayの検索をしたり、キジの刃物で突き刺されるようなゴールデンへ進出をしたり、麺の湯ぎりが死ぬほど辛いホフク前進のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと5772分、意外と早く「へいお待ち!ダイエットコーラ飲みまくってるから痩せるはず。」と殺してやりたいジブチ共和国人ぽい店主のオチと意味がない掛け声と一緒に出されたとうじそばの見た目はパラマリボ料理のメニューにありそうな感じで、口の中にじゅわーと広がるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを99口飲んだ感想はまるで冷たい醸造酒がよく合いそうなイシュケンベの味にそっくりでこれがまたしっとりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでクセになるような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
窓際部長も思わず「こんなおっさんに浴びせるような冷たい視線の気持ちになるようなとうじそばは初めて!あたたかでなめらかな、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいてこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような・・・。悪には悪の救世主が必要なんだよ。フフフフ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの6200円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのキックボードに乗りながら、「もいっぱあああああつッ!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

それなりに興味深い感想だ。

そば | 2017/09 | - | - | -
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