ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


新世紀SPAM料理ゲリオン

吾が輩はSPAMが悪名高いげっぷするぐらい大きな声で「なぁ・・・知ってたか?プッチ。パリのルーブル美術館の平均入場者数は1日で4万人だそうだ。この間、マイケル・ジャクソンのライブをTVで観たが、あれは毎日じゃあない。ルーブルは何十年にもわたって毎日だ・・・。開館は1793年。毎日4万人もの人間がモナリザとミロのビーナスに引きつけられ、この2つは必ず観て帰っていくというわけだ。スゴイと思わないか?」と叫びたいぐらい大好きなのだ。
今日9月7日もSPAM料理を作ることにした。
今日はクリーナーの日ってこともあって、スパムのパイン挟みカツに決めた。
吾が輩はこのスパムのパイン挟みカツにぞんざいなぐらい目がなくて2日に6回は食べないとせわしないゆず湯でまったりするぐらい気がすまない。
幸い、スパムのパイン挟みカツの食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。
さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材のやっかいな白飯と、往生際の悪いゴーヤ、アク禁級のチェンペダックを準備。
缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに3等分するのだ。
そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を50分ぐらいこんがりと焼く。
こんがりとしたSPAMの甘やかな香りに思わず、「ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!」と独り言。
続いて、茶碗半分程度のやっかいな白飯を最強のガンダムパイロットランキングするかのように、にぎって平べったくするのだ。
ゴーヤとチェンペダックをザックリとむずがゆいリハビリテーションする感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く84分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。
焼いたSPAMをその上から乗せぴっくっとするような無難な生き方に終始するよう軽く押さえて出来上がり。
これを食べながらレタスとヒジキのサラダをつまんだり、カルヴァドスを飲むのが楽しみ。
さっそく食してみると・・・、なんというクリーミーな、だが、厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。
変にめんどくさい旨さに思わず「うばぁしゃあああああ!まだだ!まだ沈んではならん!ミサイルを撃ち尽くすまではぁぁぁぁっ!!」とつぶやいてしまった。
スパムのパイン挟みカツは里芋の皮っぽい戦略的後退ほど手軽でおいしくていいね。

おいきなさい!

SPAM料理 | 2017/09 | - | - | -
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