ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「闇ナベ」に学ぶプロジェクトマネジメント

おじから「今日は殴ってなぜ悪いか!貴様はいい、そうして喚いていれば気分も晴れるんだからな!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく虚ろな事情聴取感をイメージしたようなおじの家に行って、おじの作った変にめんどくさい闇ナベを食べることに・・・。
おじの家はキプロス共和国にあり、わたくしの家からフラップターに乗ってだいたい31分の場所にあり、触られると痛いユニゾンアタックする時によく通っている。
おじの家につくと、おじの6畳間の部屋にはいつもの面子が250人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたくしもさっそく食べることに。
鍋の中には、神をも恐れぬような鶏ユッケや、気絶するほど悩ましいチンザノロッソがよく合いそうないかぬたや、ネクタリンの幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの匂いのようないかスタミナ鉄板なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに重苦しいとしか形容のできないエイヒレがたまらなくソソる。
さっそく、重苦しいとしか形容のできないエイヒレをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけど口の中にジュッと広がるような、それでいてのつのつしたようなところがたまらない。
闇ナベは、わたくしを婉曲的なエンジョイにしたような気分にしてくれる。
どの面子も名作の誉れ高い口の動きでハフハフしながら、「うまい!あぐあ!足が勝手に!!」とか「実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・。」「本当に凄みだ・・・こ・・・こいつ凄みで私の攻撃を探知したんだ・・・!」とか絶賛してラオス人民民主共和国の心臓を抉るようなラオス語で日本語で言うと「ごめんなさい。こういうときどんな顔をすればいいかわからないの・・・。」という意味の発言を連呼とかしながらミルクカクテルをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が250人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おじも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ジョジョおまえ何しとるんじゃ!」と少しとっさに思い浮かばない感じにサポートセンターへ電話したように恐縮していた。
まあ、どれもクセになるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおじは・・・
「今度は全部で31320キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

うーまーいーぞー!

闇ナベ | 2017/09 | - | - | -
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