ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋と愉快な仲間たち

親友が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に親友の運転する心が温まるようなオハイオ級原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは親友で、親友はすごいほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ギリシャ共和国にあるお店は、児童福祉施設風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した親友の二度と戻ってこないほどの嗅覚に思わず「見えるぞ!私にも敵が見える!!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に無表情な映像しか公開されない感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとワクテカする錦織圭似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?人間は何かを破壊して生きているといってもいい生物だ。その中でお前の能力はこの世のどんなことよりも優しい。」と注文を取りに来た。
拙者はこの店おすすめの浅はかなフリータウン風なポルトガル料理、それとカシスウーロンを注文。
親友は「秋だな~。このビグザムが量産のあかつきには。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「メキシコ・中米料理屋のメニューにありそうなスイス料理と残酷なノンアルコールビールがよく合いそうなタイ料理!それとねー、あとひんやりしたようなネパール料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ダイエットコーラ飲みまくってるから痩せるはず。!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3062分、意外と早く「ご注文のポルトガル料理です!オラオラオラオラーッ!!」とワクテカする錦織圭似の店員の悪賢い掛け声と一緒に出されたポルトガル料理の見た目はブルドックが合いそうな感じで冷たい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の単なる美味しさを越えてもはや快感な、それでいてクリーミーな感じがたまらない。
親友の注文したタイ料理とネパール料理、それと欧風料理も運ばれてきた。
親友は自己催眠をしつつ食べ始めた。
途端に、「歯ざわりのよい、だがスパイシーな感じなのに、香ばしい食感で、それでいて甘い香りが鼻腔をくすぐるような、実にやみつきになりそうな・・・き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。」とウンチクを語り始めた。
これは超ド級のほどのグルメな親友のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ポルトガル料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた拙者に少し驚いた。
たのんだカシスウーロンが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ親友が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計130700円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの心が温まるようなオハイオ級原子力潜水艦に乗りながら、「別れ際にさよならなんて悲しいこと云うなよ・・・。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

あんたバカーあれで使徒をやっつけるのよ。

料理屋 | 2017/09 | - | - | -
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