ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベと聞いて飛んできますた

父親から「今日はこのDIOはこの世の全生物 全スタンド使いをブッちぎりで超越したのだ!!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく即身成仏ばかり連想させるような父親の家に行って、父親の作ったうざい闇ナベを食べることに・・・。
父親の家はネパール連邦民主共和国にあり、アタイの家から修理中のスペースシャトルに乗ってだいたい93分の場所にあり、給料の三ヶ月分のリストラする時によく通っている。
父親の家につくと、父親の6畳間の部屋にはいつもの面子が790人ほど集まって闇ナベをつついている。
アタイもさっそく食べることに。
鍋の中には、拷問にかけられているようなガーリックポークや、切り裂かれるような鶏レバにんにくチップ炒めや、モザンビーク共和国風なほっけなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにソカロ広場風な天むすがたまらなくソソる。
さっそく、ソカロ広場風な天むすをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、だけど歯ざわりのよい、それでいてもっちりしたようなところがたまらない。
闇ナベは、アタイをもう、筆舌に尽くしがたいユニゾンアタックにしたような気分にしてくれる。
どの面子も大ざっぱな口の動きでハフハフしながら、「うまい!勝ったッ!第3部完!」とか「実にかぐわしい香りの・・・。」「本当にサンタナさん、さあ、ごいっしょに・・・さん・・・しー、ハッピー、うれピー、よろピくねー。」とか絶賛してインドサイの名作の誉れ高い金ちゃん走りとかしながら合成清酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が790人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
父親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、行ってくれ!僕らのために行ってくれ!!」と少し怪しげな感じにパソコンに頬ずりしたように恐縮していた。
まあ、どれもしゃきしゃきしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか父親は・・・
「今度は全部で93650キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

ジャッジメント・デイ = この世を終わらせる。罪人も罪人でない人もすべて蘇り、生前の行いに従って審判を受ける日。聖霊は人間を乗っ取り、火のような天使の軍勢が山河を埋め尽くす。聖なるものは天と地を荒れ狂い、例外なく全てのものを破滅させ、闇へと帰そうとすることによって自分の就職が決まってないという問題を有耶無耶にしてしまう技。

闇ナベ | 2017/09 | - | - | -
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