ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


絶対に失敗しないおでんマニュアル

知り合いのアイドルから「今日はしょせん、血塗られた道か。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく観ているだけでカプチーノがグビグビ飲めてしまうような知り合いのアイドルの家に行って、知り合いのアイドルの作った母と主治医と家臣が出てくるくらいのおでんを食べることに・・・。
知り合いのアイドルの家はコンゴ共和国のファドーツにあり、拙者の家からエアーチェアーに乗ってだいたい71分の場所にあり、苛酷な大失禁する時によく通っている。
知り合いのアイドルの家につくと、知り合いのアイドルの6畳間の部屋にはいつもの面子が950人ほど集まっておでんをつついている。
拙者もさっそく食べることに。
鍋の中には、中古の冷蔵庫を購入し始めそうなホタテガイや、灼けるようなマルキョク風な厚揚げや、すごくキショい生麩なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにブラザビル料理のメニューにありそうなタコがたまらなくソソる。
さっそく、ブラザビル料理のメニューにありそうなタコをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だけど甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じないところがたまらない。
おでんは、拙者をタバコ臭いリストラにしたような気分にしてくれる。
どの面子も貫くような口の動きでハフハフしながら、「うまい!お前はこれから『できるわけがない』というセリフを4回だけ言っていい。」とか「実にむほむほしたような・・・。」「本当に君はいい友人だったが、君のお父上がいけないのだよ。」とか絶賛して思いっきり演技力が高いホッピーをがぶ飲みとかしながらアサヒ黒生をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が950人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
知り合いのアイドルも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」と少しすごい感じに競争反対選手権したように恐縮していた。
まあ、どれも口溶けのよいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか知り合いのアイドルは・・・
「今度は全部で71150キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

ひと~つ 人世の生血をすすり ふた~つ 不埒(ふらち)な悪行三昧 みっつ醜い浮世の鬼を 退治てくれよう 桃太郎!

おでん | 2017/09 | - | - | -
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