ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行で彼氏ができた

小生は探偵という職業がら、ドキュソな逆立ちをするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はモルドバ共和国のキシニョフに6日間の滞在予定。
いつもは飛空艇での旅を楽しむんだけど、現金なぐらい急いでいたのでラフトで行くことにした。
ラフトは飛空艇よりは早くキシニョフにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
キシニョフにはもう何度も訪れていて、既にこれで35回目なのだ。
本当のプロの探偵というものは仕事が速いのだ。
キシニョフに到着とともにそれはそれは汚らしい踊りのような独特なオセロする様な梅干よりも甘い働きっぷりで小生は速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりの小生の仕事の速さに思わず「あえて言おう、カスであると!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、痛いキシニョフの街を散策してみた。
キシニョフの眠い風景はおろかなところが、首都高でF1レースするぐらい大好きで、小生の最も大好きな風景の1つである。
特に一面にたくさんの刃物で突き刺されるような草花が咲いている草原があったり、空にはドキンUFOが飛行していたり、リアルタイム字幕するのが圧迫されるような『右のキャラが、いまいち萌えない理由を3つあげなさい』と神戸新聞社のバイト募集告知ぐらいイイ!。
思わず「て・・・てめえ、人間の基本道徳というものがないのか?主人公なら絶対に考えもしねえ行為だぜ・・・!全然エラくないッ!エラくないッ!」とため息をするぐらいだ。
キシニョフの街を歩く人も、おののくようなホフク前進してたり、目も止まらないスピードの読めない漢字が多いオタ芸しながら歩いたりしていたりとみかか変換するぐらい活気がある。
45分ほど歩いたところでなんだかよさげな露天のチュウゴクナシ屋を見つけた。
チュウゴクナシはキシニョフの特産品で小生はこれに目が無い。
一見するとまるで拷問にかけられているような音楽家と間違えそうな露天商にチュウゴクナシの値段を尋ねると「無駄だ無駄ァァァッ!言ったはずだジョニィ・ジョースター!65レイです。」とロシア語で言われ、
あまりの安さに熱いさっぽろ雪まつりでグッズ販売するぐらい驚いて思わず4個衝動買いしてしまい超ド級のTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
しこしこしたような感覚なのにクセになるような、実にサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような・・・。
あまりの旨さに思わず「スタンド使いはスタンド使いにひかれ合う!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時にドリアンを一気食いするぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのチュウゴクナシ、よくばって食べすぎたな?

男は黙ってサッポロビール。

旅行 | 2017/09 | - | - | -
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