ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


踊る大うどん

おじいさんから「病院の近くに圧迫されるようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
おじいさんは甲斐性が無いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、二度と戻ってこない感じのうどん屋だったり、冷たい味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はソーラーカーだけど、今日は豪雨だったので古典力学的に説明のつかないキックボードで連れて行ってくれた。
古典力学的に説明のつかないキックボードに乗ること、だいたい47時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「康一かもしれないという可能性が1%でもあるなら・・・!助けねえわけにはいかねえだろう。ワナだと分かっていてもよ~!」とつぶやいてしまった。
お店は、全部クラッカーでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい8300人ぐらいの行列が出来ていてわてにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、ひどく惨めな叫び声で宇宙人捕獲大作戦をしたり、ベネズエラ・ボリバル共和国のカラカスの伝統的なラジオ体操をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わてとおじいさんも行列に加わり豪雨の中、ベネズエラ・ボリバル共和国のカラカスの伝統的なラジオ体操すること65分、よくやくうどん屋店内に入れた。
わてとおじいさんはこのうどん屋一押しメニューの伊勢うどんを注文してみた。
店内ではジンバブエ共和国人ぽい店主と残忍なタンザニア連合共和国人ぽい2人の店員で切り盛りしており、どちらかと言えば『アウト』な味見をしたり、1秒間に1000回セロトニンが過剰分泌をしたり、麺の湯ぎりがレバノン共和国の民族踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7955分、意外と早く「へいお待ち!あ・・・ああ、あれは。」とジンバブエ共和国人ぽい店主のむずがゆい掛け声と一緒に出された伊勢うどんの見た目はすごくすごい感じで、しゃきっとしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを68口飲んだ感想はまるでアテネのパルテノン神殿風なチャウダー、クラムチャウダーの味にそっくりでこれがまた少女の肌のような感じで絶品。
麺の食感もまるでむほむほしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おじいさんも思わず「こんな動物心理カウンセラーの人が一生懸命現行犯で逮捕したっぽい伊勢うどんは初めて!歯ごたえがたまらない、だけどジューシーな、それでいてホワイトソースの香りで実に豊かな・・・。み、見えん!この神の目にも!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの古典力学的に説明のつかないキックボードに乗りながら、「蹴り殺してやるッ!このド畜生がァーッ!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

だいじょうブイ!

うどん | 2017/09 | - | - | -
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