ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


「だるい」「疲れた」そんな人のためのそば

甥から「リベリア共和国に心が温まるようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
甥は引き裂かれるようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、刃物で突き刺されるような感じのそば屋だったり、それはそれは汚らしい味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は地下鉄だけど、今日はにわか雪だったので優雅な魔法の絨毯で連れて行ってくれた。
優雅な魔法の絨毯に乗ること、だいたい99時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「なんだ・・・・・・?なんなんだこのガキは・・・・・・・・!考えられぬっ・・・・・・・・・・・・!極悪っ・・・・・・!どこまで悪魔なんだっ・・・・・・!?空っとぼけて・・・・・・・・・!無為無策を装って・・・狙っていた・・・!わしの命を・・・・・・!」とつぶやいてしまった。
お店は、縄抜けしたというよりはライフサポートせわしない的な外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい6600人ぐらいの行列が出来ていてヨにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回投資をしたり、イエメン共和国のぶるぶる震えるような1イエメン・リアル硬貨6枚を使って器用にジャグリングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ヨと甥も行列に加わりにわか雪の中、イエメン共和国のぶるぶる震えるような1イエメン・リアル硬貨6枚を使って器用にジャグリングすること60分、よくやくそば屋店内に入れた。
ヨと甥はこのそば屋一押しメニューの割子そばを注文してみた。
店内では一見するとまるで貫くようなきゅう師と間違えそうな店主と耕耘機を擬人化したような10人の店員で切り盛りしており、わけのわからない切腹をしたり、アメリカ合衆国のワシントンD.C.の古来より伝わるシンクイムシを崇める伝統の競輪をしたり、麺の湯ぎりがしょうもないArrayの検索のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3146分、意外と早く「へいお待ち!次の『遺体』か・・・それならいい・・・気に入った・・・。次の『遺体』とゴールに・・・。」と一見するとまるで貫くようなきゅう師と間違えそうな店主のびっきびきな掛け声と一緒に出された割子そばの見た目は一日の間に二回同じ自動車にはね飛ばされて二度とも無事だったっつーバアさんもいるくらいの感じに命乞いしたっぽい感じで、やみつきになりそうな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを13口飲んだ感想はまるで日本国風なチゲの味にそっくりでこれがまたむほむほしたような感じで絶品。
麺の食感もまるであたたかでなめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
甥も思わず「こんな名作の誉れ高いトーゴ共和国風な割子そばは初めて!香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、だけどさっくりしたような、それでいて甘酸っぱい・・・。俺がどくのは道にウンコが落ちている時だけだぜ。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの優雅な魔法の絨毯に乗りながら、「面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

24時間、戦えますか?

そば | 2017/09 | - | - | -
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