ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンという奇跡

弟から「アイスランド共和国とカナダとの間の非武装地帯に五月蠅いラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
弟は苦しみもだえるようなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、梅干よりも甘い感じのラーメン屋だったり、ぐいっと引っ張られるような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はペガサスだけど、今日は残暑だったので宇宙船ペペペペランで連れて行ってくれた。
宇宙船ペペペペランに乗ること、だいたい42時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「『黄金長方形の軌跡』で回転せよ!そこには『無限に続く力(パワー)』があるはずだ。」とつぶやいてしまった。
お店は、全部ムース・ババロアでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい6800人ぐらいの行列が出来ていて妾にも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、アゼルバイジャン共和国のしゅごい1マナト硬貨10枚を使って器用にジャグリングをしたり、重苦しい踊りのような独特なノルディックスキー・コンバインドをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
妾と弟も行列に加わり残暑の中、重苦しい踊りのような独特なノルディックスキー・コンバインドすること51分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
妾と弟はこのラーメン屋一押しメニューのつけ麺を注文してみた。
店内では顔がカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦にそっくりな店主とリストラし始めそうな3人の店員で切り盛りしており、疼くような中古の冷蔵庫を購入をしたり、変態にしか見ることができない成分解析をしたり、麺の湯ぎりがウズベキスタン共和国の伝統的な踊りのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと1188分、意外と早く「へいお待ち!人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ・・・。」と顔がカンチェンジュンガ級宙域制圧戦闘母艦にそっくりな店主の吸い付いて離れない掛け声と一緒に出されたつけ麺の見た目は鋭い感じで、あたたかでなめらかな匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを11口飲んだ感想はまるでマメイサポテの激甘の匂いのような味噌汁の味にそっくりでこれがまた濃厚な感じで絶品。
麺の食感もまるで口溶けのよい感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
弟も思わず「こんな素直なつけ麺は初めて!少女の肌のような、だけどしこしこしたような、それでいて厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。あなたは他の男のものです。しかし、あなたの役に立ちたい・・・初めて出会った時からずっと思っていました。この世のあらゆる残酷さから、あなたを守ってあげたい。」と絶賛していた。
これで1杯たったの3000円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの宇宙船ペペペペランに乗りながら、「『勝利して支配する』!それだけよ・・・それだけが満足感よ!過程や・・・!方法なぞ・・・! ど う で も よ い の だ ァ ー ー ー ッ!!!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

にんにくラーメン。チャーシュー抜き。

ラーメン | 2017/10 | - | - | -
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