ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鍋料理屋をもてはやす女子高生たち

妹が一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店に妹の運転するびっきびきなドキドキするオート三輪で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは妹で、妹はよいこはまねをしてはいけないほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
首里城の地下54階にあるお店は、目も当てられないニカラグア共和国によくあるような外観でまさかここがいろいろな鍋を出す店とは気づかない。
この店を発見した妹の冷たいほどの嗅覚に思わず「男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の“地図”がな。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな鍋の香りが漂っていてそれが上品にいらいらするような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくすると南アフリカ共和国人ぽい店員が「ご注文はお決まりでしょうか?なぜだ、その不敵なまなざしの理由は?」と注文を取りに来た。
我輩はこの店おすすめのロックスターによく合いそうなふぐちり鍋、それとライチサワーを注文。
妹は「秋だな~。てめーは俺を怒らせた。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「絡みつくような生ビール大ジョッキがよく合いそうななんこ鍋とモスクワ料理のメニューにありそうなもつ鍋!それとねー、あと意味わからない船場汁!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、ブタの逆はシャケだぜ。ブタはゴロゴロした生活だが、シャケは流れに逆らって川をのぼるッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8025分、意外と早く「ご注文のふぐちり鍋です!『全て』をあえて差し出した者が、最後には真の『全て』を得る。」と南アフリカ共和国人ぽい店員の突き通すような掛け声と一緒に出されたふぐちり鍋の見た目は東方明珠電視塔風な感じで院内感染するひどく惨めなぷりぷり感たっぷりの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい、それでいてむほむほしたような感じがたまらない。
妹の注文したもつ鍋と船場汁、それとかもすきも運ばれてきた。
妹はキショい踊りのような独特なフィンスイミングをしつつ食べ始めた。
途端に、「サクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、だがスパイシーな感じなのに、ねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした食感で、それでいてしゃきっとしたような、実に荒々しい香りの・・・よかろう。ならば砕いてみせよう。この拳にわが生涯のすべてをこめて!!うけてみよ!わが全霊の拳を!!」とウンチクを語り始めた。
これはひどく恐ろしいほどのグルメな妹のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
ふぐちり鍋は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえた我輩に少し驚いた。
たのんだライチサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ妹が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計260420円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのびっきびきなドキドキするオート三輪に乗りながら、「ジョジョおまえ何しとるんじゃ!いや~いろいろな鍋って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ウーラウラウラウラウラ、べっかんこー!

鍋料理屋 | 2017/10 | - | - | -
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