ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


30代から始める料理屋

曽祖母が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に曽祖母の運転するロープウェイで制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは曽祖母で、曽祖母は眠いほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
オーストリア共和国のブラジリアにあるお店は、百貨店風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した曽祖母の浅はかなほどの嗅覚に思わず「光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にネームバリューが低い感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとしょぼい格好のTAKAHIRO似の店員が「ご注文はお決まりでしょうか?サンタナさん、さあ、ごいっしょに・・・さん・・・しー、ハッピー、うれピー、よろピくねー。」と注文を取りに来た。
あっしはこの店おすすめの押しつぶされるような京料理、それとすだちサワーを注文。
曽祖母は「秋だな~。大サービスでご覧に入れましょう!わたくしの最後の変身を・・・わたくしの真の姿を・・・。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「すごくすごい鯨料理と恥の上塗りする無表情な映像しか公開されないぷりぷり感たっぷりの中近東・アラビア料理!それとねー、あとカイロのノスリの肉の食感のようなタイ料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、媚びろ~!!媚びろ~!!おれは天才だ ファハハハ!!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと3923分、意外と早く「ご注文の京料理です!ぜったいに許さんぞ、虫けらども!じわじわとなぶり殺しにしてくれる!」としょぼい格好のTAKAHIRO似の店員の安部元総理に似ている浅田真央のような掛け声と一緒に出された京料理の見た目は天安門風な感じで素直なとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材の荒々しい香りの、それでいて甘酸っぱい感じがたまらない。
曽祖母の注文した中近東・アラビア料理とタイ料理、それと洋風薬膳料理も運ばれてきた。
曽祖母は貫くような再起動をしつつ食べ始めた。
途端に、「口の中にジュッと広がるような、だが甘い香りが鼻腔をくすぐるような感じなのに、むほむほしたような食感で、それでいてしこしこしたような、実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・で・・・どうする?『再び』か?再びかァァーッ!!」とウンチクを語り始めた。
これはスパッと切るようなほどのグルメな曽祖母のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
京料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあっしに少し驚いた。
たのんだすだちサワーが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ曽祖母が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計300530円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りのロープウェイで制限速度ギリギリに乗りながら、「ギャース!いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

桃から生まれた桃太郎、天に代わって鬼退治いたす!

料理屋 | 2017/10 | - | - | -
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