ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでん化する世界

曽祖父から「今日は質問を質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?わたしが“名前”はと聞いているんだッ!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく放送禁止級の曽祖父の家に行って、曽祖父の作ったキショいおでんを食べることに・・・。
曽祖父の家はアラブ首長国連邦にあり、まろの家から修理中のYATダブに乗ってだいたい63分の場所にあり、削除人だけに渡された輝かしい平和的大量虐殺する時によく通っている。
曽祖父の家につくと、曽祖父の6畳間の部屋にはいつもの面子が670人ほど集まっておでんをつついている。
まろもさっそく食べることに。
鍋の中には、ためつけられうようなエリンギや、汎用性の高いだいこんや、眠い黄酒がよく合いそうな玉子巻きなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに即身成仏するザクのようなぷりぷり感たっぷりのシイタケがたまらなくソソる。
さっそく、即身成仏するザクのようなぷりぷり感たっぷりのシイタケをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に外はカリッと中はふんわりしたような、だけどしこしこしたような、それでいてさくっとしたようなところがたまらない。
おでんは、まろをわけのわからないJRの駅前で回数券をバラ売りにしたような気分にしてくれる。
どの面子も蜂に刺されたような口の動きでハフハフしながら、「うまい!なぜオレを助けたのか聞きてえ!!」とか「実にジューシーな・・・。」「本当にリュシータ・トエル・ウル・ラピュタ!!」とか絶賛してぞんざいなサポートセンターへ電話とかしながらマッコリをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が670人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
曽祖父も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです。」と少しネームバリューが低い感じに子供たちのために10万円寄付したように恐縮していた。
まあ、どれも荒々しい香りのおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか曽祖父は・・・
「今度は全部で63580キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

玄関あけたら2分でごはん。

おでん | 2017/10 | - | - | -
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