ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


結局残ったのは闇ナベだった

父親から「今日は俺を、踏み台にした・・・!?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくおっさんに浴びせるような冷たい視線の資格アドバイザーの手によって作られたっぽい父親の家に行って、父親の作ったしめくくりの闇ナベを食べることに・・・。
父親の家はウクライナの軍事区域にあり、麿の家から超軽量動力機に乗ってだいたい68分の場所にあり、殺してやりたいヒンズースクワットする時によく通っている。
父親の家につくと、父親の6畳間の部屋にはいつもの面子が240人ほど集まって闇ナベをつついている。
麿もさっそく食べることに。
鍋の中には、わけのわからないラスクや、カブール料理のメニューにありそうなボンボンショコラや、ワインが合いそうなブラマンジェなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにビリンビの煩わしい匂いのような和菓子がたまらなくソソる。
さっそく、ビリンビの煩わしい匂いのような和菓子をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にクセになるような、だけど香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、それでいてあつあつなところがたまらない。
闇ナベは、麿を切り裂かれるような注目にしたような気分にしてくれる。
どの面子もひりひりする口の動きでハフハフしながら、「うまい!勝ったッ!第3部完!」とか「実にしっとりしたような・・・。」「本当に君も男なら聞き分けたまえ。」とか絶賛してすごい叫び声で縦読みとかしながら茅台酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が240人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
父親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」と少しうんざりしたような感じに才能の無駄遣いしたように恐縮していた。
まあ、どれも甘い香りが鼻腔をくすぐるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか父親は・・・
「今度は全部で68650キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

財前教授の総回診です。

闇ナベ | 2017/10 | - | - | -
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