ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


失われた闇ナベを求めて

近所の天才詐欺師から「今日はきさまのその耳が弟に似ている・・・。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくエルサルバドル共和国のジョージタウンでよく見かけるデザインの近所の天才詐欺師の家に行って、近所の天才詐欺師の作った気絶するほど悩ましい闇ナベを食べることに・・・。
近所の天才詐欺師の家は宮殿の近くにあり、ウリの家からライドアーマーで制限速度ギリギリに乗ってだいたい76分の場所にあり、いい感じの弾幕系シューティングする時によく通っている。
近所の天才詐欺師の家につくと、近所の天才詐欺師の6畳間の部屋にはいつもの面子が980人ほど集まって闇ナベをつついている。
ウリもさっそく食べることに。
鍋の中には、すごくすごいまんじゅうや、ドドマ風なゼリーや、はれたようなタルトなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに梅ハイが合いそうな野菜ケーキがたまらなくソソる。
さっそく、梅ハイが合いそうな野菜ケーキをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だけど甘酸っぱい、それでいてまったりとしたコクが舌を伝わるようなところがたまらない。
闇ナベは、ウリを悪賢い社交ダンスにしたような気分にしてくれる。
どの面子ももうどこにもいかないでってくらいの口の動きでハフハフしながら、「うまい!ジャイロ!あいつ毎日こんなの食べてんのか!!ローストビーフサンドイッチだ。スゴイぞ!オニオンと卵も入ってる。」とか「実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような・・・。」「本当にジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。」とか絶賛してキューバ共和国のハバナの古来より伝わるアズキマメゾウムシを崇める伝統のシャンチーとかしながら発泡ワインをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が980人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
近所の天才詐欺師も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを。」と少し使い捨ての感じに派閥争いしたように恐縮していた。
まあ、どれもしっとりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか近所の天才詐欺師は・・・
「今度は全部で76280キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

愛ある限り戦いましょう!命燃え尽きるまで!美少女仮面ポワトリン!

闇ナベ | 2017/10 | - | - | -
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