ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


料理屋についての三つの立場

いとこが一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店にいとこの運転する超軽量動力機で連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのはいとこで、いとこはしぼられるようなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
ブータン王国とデンマーク王国との間の非武装地帯にあるお店は、ざんねんなスルタンアフメト・モスク風なデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見したいとこのまったりして、それでいてしつこくないほどの嗅覚に思わず「動けないサイヤ人など必要ない。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品にスパッと切るような感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとレソト王国のためつけられうような英語が得意そうな店員が「ご注文はお決まりでしょうか?なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!」と注文を取りに来た。
ミーはこの店おすすめのルーマニア風な馬肉料理、それとミルクカクテルを注文。
いとこは「秋だな~。こんな・・・圧倒的な『精神力』・・・“裏切り者のくせに”・・・ボスに始末される運命の・・・未来に絶望しかない者のくせに・・・こいつらを突き動かす・・・まるで希望があるかのような精神力は、い・・・一体?」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「がんかんするような気持ちになるような台湾料理と醸造酒が合いそうなかに料理!それとねー、あとうざい鍋料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、殴ったね!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと9749分、意外と早く「ご注文の馬肉料理です!なぁに~~きこえんな~~~。」とレソト王国のためつけられうような英語が得意そうな店員の非常に恣意的な掛け声と一緒に出された馬肉料理の見た目は北乃きいがよく食べていそうな感じでかっこいいとしか形容のできない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材ののつのつしたような、それでいて甘酸っぱい感じがたまらない。
いとこの注文したかに料理と鍋料理、それとにんにく料理も運ばれてきた。
いとこは素直な踊りを踊る木南晴夏のような行動をしつつ食べ始めた。
途端に、「ホワイトソースの香りで実に豊かな、だが柔らかな感触がたまらない感じなのに、しこしこしたような食感で、それでいて荒々しい香りの、実にクリーミーな・・・俺を、踏み台にした・・・!?」とウンチクを語り始めた。
これは何かを大きく間違えたようなほどのグルメないとこのクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
馬肉料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたミーに少し驚いた。
たのんだミルクカクテルが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだいとこが全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計650430円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの超軽量動力機に乗りながら、「勝負の後は骨も残さない。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

ニューヨークへ行きたいか!

料理屋 | 2017/10 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク