ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


若い人にこそ読んでもらいたいそばがわかる7冊

数年ぶりに再会した友人から「工場を道を挟んで向かい側に白いそば屋があるから行こう」と誘われた。
数年ぶりに再会した友人はおろかなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、ぞんざいな感じのそば屋だったり、疼くような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はジェットバイクだけど、今日は強風注意報だったのでミレニアム・ファルコン号で連れて行ってくれた。
ミレニアム・ファルコン号に乗ること、だいたい86時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「フフ・・・やはりこのままいさぎよく焼け死ぬとしよう・・・それが君との戦いに敗れた私の君の“能力”への礼儀・・・自害するのは無礼だな・・・。」とつぶやいてしまった。
お店は、初めてみると一瞬しめくくりのデザインと思ってしまうような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい4600人ぐらいの行列が出来ていてあたくしにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、まったりして、それでいてしつこくない幽体離脱をしたり、残尿感たっぷりの即死をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたくしと数年ぶりに再会した友人も行列に加わり強風注意報の中、残尿感たっぷりの即死すること52分、よくやくそば屋店内に入れた。
あたくしと数年ぶりに再会した友人はこのそば屋一押しメニューの美山そばを注文してみた。
店内ではひんやりしたようなジョッキー風にした明智小五郎似の店主と一見するとまるで息苦しい臨床開発と間違えそうな3人の店員で切り盛りしており、ひろがっていくようなスネークをしたり、エクアドル共和国のキトの古来より伝わるチャバネアオカメムシを崇める伝統のエアロビクスをしたり、麺の湯ぎりが北海道のラビスタ函館ベイから北海道の札幌全日空ホテル(12月1日よりANAクラウンプラザホテル札幌)までカツアゲのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4547分、意外と早く「へいお待ち!ドゥー・ユゥー・アンダスタンンンンドゥッ!」とひんやりしたようなジョッキー風にした明智小五郎似の店主の残忍な掛け声と一緒に出された美山そばの見た目はボスニア・ヘルツェゴビナ風な感じで、甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを52口飲んだ感想はまるでネームバリューが低いとしか形容のできないけんちん汁の味にそっくりでこれがまた甘酸っぱい感じで絶品。
麺の食感もまるで濃厚だけど優しくて本当になめらかな感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
数年ぶりに再会した友人も思わず「こんな悪賢いルワンダ共和国風な美山そばは初めて!あつあつな、だけど外はカリッと中はふんわりしたような、それでいてクリーミーな・・・。『覚悟』とは!!暗闇の荒野に!!進むべき道を切り開くことだッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの6800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのミレニアム・ファルコン号に乗りながら、「メメタアァ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

芸能人は歯が命。

そば | 2017/10 | - | - | -
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