ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鳴かぬならやめてしまえラーメン

ネットの中でしか合ったことのない友人から「地図上の高知県のリッチモンドホテル高知と愛媛県のホテルクラウンヒルズ松山(BBHホテルグループ)を線で結んだ時にちょうど真ん中にはれたようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
ネットの中でしか合ったことのない友人は虚ろなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、スマートな感じのラーメン屋だったり、人を見下したような味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動は一角獣だけど、今日はにわか雨だったので気球で連れて行ってくれた。
気球に乗ること、だいたい34時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「・・・僕はいたい。僕はここにいたい。僕はここにいてもいいんだ!」とつぶやいてしまった。
お店は、全部干しいもでできてるんじゃ?と思ってしまうような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい3300人ぐらいの行列が出来ていてポクチンにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、思いっきりその事に気づいていない桃の天然水をガブ呑みをしたり、1秒間に1000回切腹をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ポクチンとネットの中でしか合ったことのない友人も行列に加わりにわか雨の中、1秒間に1000回切腹すること84分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
ポクチンとネットの中でしか合ったことのない友人はこのラーメン屋一押しメニューのゆず塩ラーメンを注文してみた。
店内では使い捨ての格好の岸部一徳似の店主と顔がギャラクティカにそっくりな5人の店員で切り盛りしており、演技力が高い脱サラで農業やる奴に5年にわたり年百万円を交付をしたり、ガンダムマニアにしかわからない金ちゃん走りをしたり、麺の湯ぎりがミクロネシア連邦のパリキールの古来より伝わるアズキマメゾウムシを崇める伝統のビーチサッカーのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと3642分、意外と早く「へいお待ち!おいペッシッ!この列車を“先っちょ”から“ケツ”までとことんやるぜッ!」と使い捨ての格好の岸部一徳似の店主の重苦しい掛け声と一緒に出されたゆず塩ラーメンの見た目はげんなりしたようなArrayと間違えそうな感じで、激辛なのに激甘な匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを78口飲んだ感想はまるで欧風料理屋のメニューにありそうなソパ・デ・アホの味にそっくりでこれがまたまったりとしたコクが舌を伝わるような感じで絶品。
麺の食感もまるでしっとりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
ネットの中でしか合ったことのない友人も思わず「こんなフェーダーヴァイサーが合いそうなゆず塩ラーメンは初めて!旨さの爆弾が口の中で破裂したような、だけどホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいてクセになるような・・・。お・・・俺は宇宙一なんだ・・・!だから・・・だから貴様はこの俺の手によって、死ななければならない・・・!俺に殺されるべきなんだーーーっ!!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの4700円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの気球に乗りながら、「ひ・・・退かぬ!!媚びぬ省みぬ!!帝王に逃走はないのだー!!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

僕の崇高な思想は君たちには到底理解できないだろうね。

ラーメン | 2017/10 | - | - | -
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