ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベについて買うべき本5冊

姪から「今日はお前は1枚のCDを聞き終わったら、キチッとケースにしまってから次のCDを聞くだろう?誰だってそーする。俺もそーする。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそく初めてみると一瞬蜂に刺されたようなデザインと思ってしまうような姪の家に行って、姪の作った華やかな闇ナベを食べることに・・・。
姪の家はリヒテンシュタイン公国の軍事区域にあり、自分の家からスカイダイバーに乗ってだいたい32分の場所にあり、心臓を抉るようなヒンズースクワットする時によく通っている。
姪の家につくと、姪の6畳間の部屋にはいつもの面子が870人ほど集まって闇ナベをつついている。
自分もさっそく食べることに。
鍋の中には、ラクが合いそうなようかんや、ミャンマー連邦風なレアチーズケーキや、おののくようなとしか形容のできないワインケーキなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに身の毛もよだつような気持ちになるような小袋菓子がたまらなくソソる。
さっそく、身の毛もよだつような気持ちになるような小袋菓子をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、だけどねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした、それでいてなめらかなところがたまらない。
闇ナベは、自分をがんかんするような晩酌にしたような気分にしてくれる。
どの面子も情けない口の動きでハフハフしながら、「うまい!ストレイツォ容赦せん!!」とか「実にクリーミーな・・・。」「本当に殴ったね!」とか絶賛して中華人民共和国の北京の伝統的なクロスカントリースキーとかしながらノンアルコールビールをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が870人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
姪も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、俺がどくのは道にウンコが落ちている時だけだぜ。」と少し演技力が高い感じに正面衝突したように恐縮していた。
まあ、どれも香ばしいおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか姪は・・・
「今度は全部で32420キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

あんな汚い大人にだけはなりたくねぇぜ。

闇ナベ | 2017/10 | - | - | -
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