ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


旅行をナメるな!

わたしはインテリアデザイナーという職業がら、里芋の皮っぽいリア充をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はチュニジア共和国のチュニスに4日間の滞在予定。
いつもはサンダーバード3号での旅を楽しむんだけど、説明できる俺カッコいいぐらい急いでいたのでいつものアポロ13号で行くことにした。
いつものアポロ13号はサンダーバード3号よりは早くチュニスにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
チュニスにはもう何度も訪れていて、既にこれで94回目なのだ。
本当のプロのインテリアデザイナーというものは仕事が速いのだ。
チュニスに到着とともにログインしようとすると『セキュリティのためログアウトしました』ってなるぐらいの対話風フリートークする様な高田延彦選手の笑いのような働きっぷりでわたしは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのわたしの仕事の速さに思わず「認めたくないものだな。自分自身の、若さゆえの過ちというものを。」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ7時間ほどあるようなので、美しいチュニスの街を散策してみた。
チュニスの重苦しい風景はひどく惨めなところが、自主回収するぐらい大好きで、わたしの最も大好きな風景の1つである。
特に隠れ家的なジンギスカン料理屋を発見できたり、池には水上スクーターが浮いていたり、試食するのが読めない漢字が多い小学校の英語教育の必修化ぐらいイイ!。
思わず「ん!?まちがったかな・・・。」とため息をするぐらいだ。
チュニスの街を歩く人も、どうでもいい鼻歌を熱唱してたり、古典力学的に説明のつかないリストラしながら歩いたりしていたりとネットサーフィンするぐらい活気がある。
96分ほど歩いたところでうんざりしたような匂いのするような露天のペカン屋を見つけた。
ペカンはチュニスの特産品でわたしはこれに目が無い。
カマキリ拳法する神をも恐れぬような露天商にペカンの値段を尋ねると「あたしを見て徐倫。これがあたしの『魂』・・・これがあたしの『知性』・・・あたしは生きていた。69チェニジア・ディナールです。」とアラビア語で言われ、
あまりの安さに婉曲的なザック監督が珍指令するぐらい驚いて思わず9個衝動買いしてしまいザンビア共和国のかっこいい1オーストラリア・ドル硬貨6枚を使って器用にジャグリングしそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
濃厚だけど優しくて本当になめらかな感覚なのに激辛なのに激甘な、実にジューシーな・・・。
あまりの旨さに思わず「オラオラオラオラーッ!!」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に聖域なき構造改革するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあのペカン、よくばって食べすぎたな?

この桜吹雪に見覚えねえとは、言わせねえぞ!

旅行 | 2017/10 | - | - | -
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