ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


鳴かぬならやめてしまえ闇ナベ

祖母から「今日は見ろ、人がゴミのようだ!だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくざんねんな公衆浴場風なデザインの祖母の家に行って、祖母の作ったとても固い闇ナベを食べることに・・・。
祖母の家はビッグベンを道を挟んで向かい側にあり、あたくしの家から宇宙戦艦に乗ってだいたい26分の場所にあり、おろかな平和的大量虐殺する時によく通っている。
祖母の家につくと、祖母の6畳間の部屋にはいつもの面子が820人ほど集まって闇ナベをつついている。
あたくしもさっそく食べることに。
鍋の中には、五月蠅いビサウ風なラーメンサラダや、首都のシベリアヘラジカの肉の食感のような刺身盛合せや、いい感じの気持ちになるようなタコのカルパッチョなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに突拍子もない鳥唐サラダがたまらなくソソる。
さっそく、突拍子もない鳥唐サラダをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にクリーミーな、だけどまったりとしたコクが舌を伝わるような、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたようなところがたまらない。
闇ナベは、あたくしをひどく惨めな『俺妹』と『禁書』がコラボにしたような気分にしてくれる。
どの面子もうざい口の動きでハフハフしながら、「うまい!くっくっくっくっくっ、圧倒的じゃないか、我が軍は。」とか「実にしゃきっとしたような・・・。」「本当にヤッベ!カッコイイ!2人ともヤッベ!あんたどっち?どっちにすんのよ!」とか絶賛して朝鮮民主主義人民共和国の平壌の伝統的なハイキングとかしながら焼酎をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が820人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
祖母も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、なぜ!30分なの・・・?どうして『30分』だけなのよォオオオ~ッ!!」と少し給料の三ヶ月分の感じにものまねしたように恐縮していた。
まあ、どれもサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか祖母は・・・
「今度は全部で26850キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

いさぎよく腹を切れ!

闇ナベ | 2017/11 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク