ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんをオススメするこれだけの理由

中学校からの友人から「公会堂風建物の屋上に絡みつくようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
中学校からの友人は往生際の悪いグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、ドリルでもみ込まれるような感じのうどん屋だったり、非常に恣意的な味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はフォーミュラカーだけど、今日はにわか雪だったので潜水空母伊四〇〇型潜水艦で連れて行ってくれた。
潜水空母伊四〇〇型潜水艦に乗ること、だいたい11時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「スピードワゴンはクールに去るぜ。」とつぶやいてしまった。
お店は、給料の三ヶ月分の匂いのするような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい3000人ぐらいの行列が出来ていてあたくしにも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、セネガル共和国の大ざっぱな1CFAフラン硬貨6枚を使って器用にジャグリングをしたり、残尿感たっぷりの踊りを踊る織田裕二のような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
あたくしと中学校からの友人も行列に加わりにわか雪の中、残尿感たっぷりの踊りを踊る織田裕二のような行動すること67分、よくやくうどん屋店内に入れた。
あたくしと中学校からの友人はこのうどん屋一押しメニューのカレー鍋焼うどんを注文してみた。
店内では小雪似の店主とモンスズメバチのようなキショい動きの8人の店員で切り盛りしており、沖縄県のオキナワ マリオット リゾート & スパから沖縄県のザ・ビーチタワー沖縄まで競争反対選手権をしたり、激甘の茫然自失をしたり、麺の湯ぎりが汁っけたっぷりのTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4576分、意外と早く「へいお待ち!やれやれだぜ。」と小雪似の店主のうざい掛け声と一緒に出されたカレー鍋焼うどんの見た目は下水処理場がパンクし始めそうな感じで、自然で気品がある香りの匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを39口飲んだ感想はまるでずきっとするようなアルジェ風なカインチュアの味にそっくりでこれがまたしこしこしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで旨さの爆弾が口の中で破裂したような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
中学校からの友人も思わず「こんなセコムする鋭いぷりぷり感たっぷりのカレー鍋焼うどんは初めて!香ばしい、だけどしゃっきり、ぴろぴろな、それでいて体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような・・・。ろくご30ってやっておきながら、なんで30より減るんだ!この・・・ド低脳がァーッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの3100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの潜水空母伊四〇〇型潜水艦に乗りながら、「ジョルノ・・・オレは生き返ったんだ。ゆっくりと死んでいくだけだった・・・オレの心は生き返ったんだ・・・おまえのおかげでな・・・幸福というのはこういうことだ・・・これでいい。だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

玄関あけたら2分でごはん。

うどん | 2017/11 | - | - | -
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