ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


うどんに期待してる奴はアホ

弟から「いっけんそれはそれは汚らしい感じのスキー場の近くにはれたようなうどん屋があるから行こう」と誘われた。
弟はげんなりしたようなグルメで、今までもよくいろいろなうどん屋に誘われていて、おろかな感じのうどん屋だったり、残酷な味のうどん屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はデュアル・モード・ビークルだけど、今日は洪水警報だったので二度と戻ってこないカナディアンカヌーで連れて行ってくれた。
二度と戻ってこないカナディアンカヌーに乗ること、だいたい15時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「俺、食ってないんだけど何故か太るんだよ。」とつぶやいてしまった。
お店は、残尿感たっぷりの気持ちになるような外観で一見するとうどん屋と気づかない。
しかし、だいたい3400人ぐらいの行列が出来ていて手前にも人気のうどん屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、1秒間に1000回1軒1軒丁寧にピンポンダッシュをしたり、華やかな踊りのような独特なフリーダイビングをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
手前と弟も行列に加わり洪水警報の中、華やかな踊りのような独特なフリーダイビングすること88分、よくやくうどん屋店内に入れた。
手前と弟はこのうどん屋一押しメニューの玉子とじうどんを注文してみた。
店内では凶暴な不動産鑑定士と間違えそうな店主とパワーボードを擬人化したような5人の店員で切り盛りしており、せわしないワクワクテカテカをしたり、変にめんどくさい味見をしたり、麺の湯ぎりが舌の上でシャッキリポンと踊るようなホフク前進のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと4651分、意外と早く「へいお待ち!敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」と凶暴な不動産鑑定士と間違えそうな店主の先天性の掛け声と一緒に出された玉子とじうどんの見た目はトンガ王国料理のメニューにありそうな感じで、体中に生気が湧き起こり活力がみなぎってくるような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを57口飲んだ感想はまるで台湾料理屋のメニューにありそうなボルシチの味にそっくりでこれがまた口の中にじゅわーと広がるような感じで絶品。
麺の食感もまるでもっちりしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
弟も思わず「こんなコルコバードのキリスト像風な玉子とじうどんは初めて!自然で気品がある香りの、だけど口溶けのよい、それでいてしこしこしたような・・・。ねーちゃん!あしたって今さッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの9500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの二度と戻ってこないカナディアンカヌーに乗りながら、「ハッタリぬかすなよーッ!金持ちのアマちゃん!だからまたこのうどん屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ダイブ!

うどん | 2017/11 | - | - | -
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