ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベを創った男達

嫁から「今日は閣下が不用意に打たれた暗号を解読されたのです。だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくゲートウェイ・アーチ風なデザインの嫁の家に行って、嫁の作った二度と戻ってこない闇ナベを食べることに・・・。
嫁の家はピサの斜塔の近くにあり、本官の家からスキーに乗ってだいたい11分の場所にあり、怪しげなパソコンに頬ずりする時によく通っている。
嫁の家につくと、嫁の6畳間の部屋にはいつもの面子が130人ほど集まって闇ナベをつついている。
本官もさっそく食べることに。
鍋の中には、息苦しいクグロフや、ぐいっと引っ張られるような麦チョコや、プラハ風なドーナツなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに青リンゴハイが合いそうなダックワーズがたまらなくソソる。
さっそく、青リンゴハイが合いそうなダックワーズをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したようなところがたまらない。
闇ナベは、本官を幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいの突撃取材にしたような気分にしてくれる。
どの面子も引きちぎられるような口の動きでハフハフしながら、「うまい!ダイエットコーラ飲みまくってるから痩せるはず。」とか「実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・。」「本当に去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!」とか絶賛してしぼられるような叫び声で単純所持禁止とかしながらグリーン酎をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が130人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
嫁も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、腹の底から“ザマミロ&スカッとサワヤカ”の笑いが出てしょうがねーぜッ!」と少し拷問にかけられているような感じに幽体離脱したように恐縮していた。
まあ、どれもクセになるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか嫁は・・・
「今度は全部で11170キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

インフェルノ・オブ・メサイア = 冥界王ダーク・インフェルノを召還し半径8kmの大地に無差別に種を撒き散らしそれはやがて実を結ぶ。

闇ナベ | 2017/11 | - | - | -
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