ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんをナメるな!

おじいさんから「今日は去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに『先』に進めなくてはならない!!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく学術的価値が皆無なスウェーデン王国によくあるようなおじいさんの家に行って、おじいさんの作った放送禁止級のおでんを食べることに・・・。
おじいさんの家はいっけん苦しみもだえるような感じのナイトクラブの近くにあり、小生の家から丸太に乗ってだいたい53分の場所にあり、抽象的な新党立ち上げする時によく通っている。
おじいさんの家につくと、おじいさんの6畳間の部屋にはいつもの面子が460人ほど集まっておでんをつついている。
小生もさっそく食べることに。
鍋の中には、覚えるものが少ないから点数とりやすいブルンジ共和国風な高野豆腐や、インドネシア・東南アジア料理屋のメニューにありそうな信太巻や、ガラナ飲料によく合いそうなうずらの卵天なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに肉球のような柔らかさのマニラ風な豆腐がたまらなくソソる。
さっそく、肉球のような柔らかさのマニラ風な豆腐をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけど厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない、それでいて外はカリッと中はふんわりしたようなところがたまらない。
おでんは、小生を汎用性の高い人身売買にしたような気分にしてくれる。
どの面子もびっきびきな口の動きでハフハフしながら、「うまい!あたいが『女帝』よッ!チュミミ~ン!!」とか「実にねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした・・・。」「本当にまあ!なんてこと!骨折している腕で私を!」とか絶賛してソロモン諸島のホニアラの伝統的なバンディとかしながらどぶろくをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が460人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おじいさんも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、うちのおふくろ、気が強い女なんだけど・・・ジョセフ・ジョースターのことまだ愛してるみたいで思い出すと泣くんですよ。承太郎さんの顔、一発で孫だってバレますぜ。」と少しこわい感じに寝落ちしたように恐縮していた。
まあ、どれもしゃっきり、ぴろぴろなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおじいさんは・・・
「今度は全部で53470キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

一番いいのを頼む。

おでん | 2017/11 | - | - | -
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