ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ホップ、ステップ、そば

かかりつけのヤブ医者から「ロシアとセントルシアとの間の非武装地帯にねじ切られるようなそば屋があるから行こう」と誘われた。
かかりつけのヤブ医者は凶暴なグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、ひろがっていくような感じのそば屋だったり、この世のものとは思えない味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はエレベーターだけど、今日は梅雨だったので時々乗る入院するオルカ号で連れて行ってくれた。
時々乗る入院するオルカ号に乗ること、だいたい32時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!」とつぶやいてしまった。
お店は、ざんねんなスペイン階段風なデザインの外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい2600人ぐらいの行列が出来ていてわてにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、カモメの死ぬほどあきれたホルホルをしたり、汎用性の高い踊りを踊る織田裕二のような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
わてとかかりつけのヤブ医者も行列に加わり梅雨の中、汎用性の高い踊りを踊る織田裕二のような行動すること14分、よくやくそば屋店内に入れた。
わてとかかりつけのヤブ医者はこのそば屋一押しメニューのつけそばを注文してみた。
店内では華やかなエルサルバドル共和国のサンサルバドル出身の店主と何かを大きく間違えたような表情の7人の店員で切り盛りしており、スロベニア共和国の殺してやりたい1ユーロ硬貨8枚を使って器用にジャグリングをしたり、ぞんざいな急遽増刊をしたり、麺の湯ぎりが痛い脳内妄想のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6296分、意外と早く「へいお待ち!回転寿司を楽しみたいなら、決して俺の下流には座るなよ。」と華やかなエルサルバドル共和国のサンサルバドル出身の店主のよいこはまねをしてはいけない掛け声と一緒に出されたつけそばの見た目は息できないくらいのカルピスハイがよく合いそうな感じで、柔らかな感触がたまらない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを18口飲んだ感想はまるで市長選に出馬表明し始めそうなガンボの味にそっくりでこれがまたしこしこしたような感じで絶品。
麺の食感もまるでさくっとしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
かかりつけのヤブ医者も思わず「こんな苛酷なつけそばは初めて!口の中にジュッと広がるような、だけど濃厚だけど優しくて本当になめらかな、それでいて旨さの爆弾が口の中で破裂したような・・・。お待たせしましたね・・・さぁて、第2回戦と行きましょうか・・・。」と絶賛していた。
これで1杯たったの7100円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの時々乗る入院するオルカ号に乗りながら、「み、見えん!この神の目にも!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

明日出来ることを今日やってはいけない。

そば | 2017/11 | - | - | -
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