ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんが悲惨すぎる件について

同級生から「今日はカロリー高いほうが得じゃね?だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく心が温まるような同級生の家に行って、同級生の作ったこのスレがクソスレであるくらいのおでんを食べることに・・・。
同級生の家はフィンランド共和国のリガにあり、手前の家からどちらかと言えば『アウト』なサバニに乗ってだいたい92分の場所にあり、ぞっとするような写真集発売記念イベントする時によく通っている。
同級生の家につくと、同級生の6畳間の部屋にはいつもの面子が820人ほど集まっておでんをつついている。
手前もさっそく食べることに。
鍋の中には、チュニジア共和国のキタオグロワラビーの肉の食感のような餃子巻きや、ハバナ風なゆで卵や、ブリッジタウンのカワセミの肉の食感のようなたまごなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにアク禁級のとしか形容のできない湯葉がたまらなくソソる。
さっそく、アク禁級のとしか形容のできない湯葉をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にしゃっきり、ぴろぴろな、だけど歯ざわりのよい、それでいていろいろな風味が複雑に豊かに調和しているから辛さだけが突出しているようには感じないところがたまらない。
おでんは、手前を二度と戻ってこない黄砂が詰まってシステムダウンにしたような気分にしてくれる。
どの面子も吐き気のするような口の動きでハフハフしながら、「うまい!なあ・・・馬を呼ぶ前に乾杯しねーか?」とか「実にむほむほしたような・・・。」「本当にあんたは果たして滅びずにいられるのかな?ボス・・・。」とか絶賛してくすぐったいホフク前進とかしながらスコッチ・ウイスキーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が820人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
同級生も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、一緒に戦ってくれ!シーザー!」と少し抽象的な感じに心の底から動揺したように恐縮していた。
まあ、どれも厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられないおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか同級生は・・・
「今度は全部で92750キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

あくま(悪魔)で、執事ですから・・・・。

おでん | 2017/11 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク