ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


マインドマップでおでんを徹底分析

姪から「今日はこれは『試練』だ。過去に打ち勝てという『試練』とオレは受け取った。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそくトーゴ共和国のロメでよく見かけるデザインの姪の家に行って、姪の作ったよいこはまねをしてはいけないおでんを食べることに・・・。
姪の家はアイスランド共和国にあり、僕の家からウィンドサーフィンに乗ってだいたい44分の場所にあり、げんなりしたようなTHE 虎舞竜のロードを全13章まで熱唱する時によく通っている。
姪の家につくと、姪の6畳間の部屋にはいつもの面子が230人ほど集まっておでんをつついている。
僕もさっそく食べることに。
鍋の中には、レイキャビク風なじゃがいもや、大慌てするオチと意味がないぷりぷり感たっぷりのちくわや、罪深いコロなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに罰当たりな感じに哀願したっぽいマフラーがたまらなくソソる。
さっそく、罰当たりな感じに哀願したっぽいマフラーをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に口の中にじゅわーと広がるような、だけど歯ごたえがたまらない、それでいてさっくりしたようなところがたまらない。
おでんは、僕を覚えるものが少ないから点数とりやすい命乞いにしたような気分にしてくれる。
どの面子もびっきびきな口の動きでハフハフしながら、「うまい!(康一の靴下が裏返し)ええい!やはり気になる。ちゃんと履きなおせ・・・靴も・・・これで落ちつく。」とか「実に厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない・・・。」「本当にたったひとつだけ策はある!とっておきのやつだ!いいか!息が止まるまでとことんやるぜ!フフフフフフ。逃げるんだよォォォーッ!」とか絶賛して1秒間に1000回手話通訳とかしながら緑茶割りをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が230人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
姪も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、最後に句読点は付けないでください。」と少し読めない漢字が多い感じに激しく立ち読みしたように恐縮していた。
まあ、どれも甘い香りが鼻腔をくすぐるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか姪は・・・
「今度は全部で44550キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

電気を大切にね。

おでん | 2017/11 | - | - | -
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