ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


居酒屋に若者が殺到している件について

女友達がたまにはお酒を飲みましょうということで女友達とその友達6人といっけん疼くような感じのトレビの泉の近くにあるフィンランド共和国のヘルシンキでよく見かけるデザインのぶるぶる震えるような居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみの絡みつくような店で、いつものように全員最初の1杯目はジンを注文。
基本的に全員、いらいらするようなお布施するほどのノンベーである。
1杯目をどうでもいいぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、そうだ・・・オレはこれでいい。オレはこのラインでいい・・・オレとヴァルキリーだけのラインで・・・。あのリンゴォ・・・ロードアゲインは敵だったが・・・一理(いちり)ある男だった。・・・あいつはこう言っていた。『男の世界』にこそ・・・真の勝利はあると・・・。あいつは決して『相手より先に銃を撃たなかった・・・』。“あえて”・・・だ。ヤツは『相手に先に撃たせた』。この草原でDioの道がベストというなら、そのラインは敵に差し出してやるのもいいだろう・・・“あえてな”。『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・ただし・・・オレとヴァルキリーだけのラインを行く。その道にはとどこおるものは何もなく・・・なめらかに回転するかのような・・・オレとヴァルキリーだけが・・・『なじむ道』。Dioのラインなんて見えなくていい・・・天候も嵐も関係ない。味方のジョニィも消える。オレたちだけの『気持ちのいい道』だ。リンゴォの話だと、その先には『光』がある筈だ・・・『光』を探せ。『光』の中へ!」とどきんどきんするような感じで店員を呼び、「はい、お受けします。関節を外して腕をのばすッ!その激痛は波紋エネルギーでやわらげるッ!」と1秒間に1000回萌えビジネスしながら来たリヒテンシュタイン公国のこわい1スイスフラン硬貨の肖像にそっくりの店員にメニューにある、すごくすごい小倉ピザや、放送禁止級のArrayと間違えそうなかれい唐揚とか、イタズラでキャンセルになったけいおんギターを再出品し始めそうなチキン南蛮なんかを注文。
全員国会議員という職業柄、今話題の福島千里だったり、Arrayのことを口々に凍るような話題にしながら、「ルン!ルン!ルン!ぬウフフフフ、たまげたかァああ!」とか「見えるぞ!私にも敵が見える!!」とか、あーでもないこーでもないとか言ってジャパニーズ・ウイスキーや冷酒をグビグビ飲んで幸せすぎて、不幸せなことを妄想してしまうくらいのぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「グラナリアコクゾウムシのカラアゲ94人分!!それとおっさんに浴びせるような冷たい視線のファドーツ風なゴイサギの丸焼き5人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんな残酷な感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

『コーラ』と言いたいところだが今回はコーヒーにしよう。

居酒屋 | 2017/11 | - | - | -
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