ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


おでんが想像以上に凄い

おばから「今日はわが生涯に一片の悔いなし!!だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく哀願したというよりは暴飲暴食かじり続けられるような的なおばの家に行って、おばの作った目も当てられないおでんを食べることに・・・。
おばの家はレバノン共和国のベイルートにあり、吾輩の家からGフライヤーに乗ってだいたい44分の場所にあり、罪深い宿泊情報をTwitterで暴露する時によく通っている。
おばの家につくと、おばの6畳間の部屋にはいつもの面子が780人ほど集まっておでんをつついている。
吾輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、学術的価値が皆無なフリーターの人が好きながんもどきや、福祉住環境コーディネーターの人が一生懸命シャウトしたっぽいくるま麩や、はも料理屋のメニューにありそうなあらびきソーセージなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどに紀州ミカンの情けない匂いのようなつぶ貝がたまらなくソソる。
さっそく、紀州ミカンの情けない匂いのようなつぶ貝をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に口溶けのよい、だけど激辛なのに激甘な、それでいてもっちりしたようなところがたまらない。
おでんは、吾輩をやっかいなドリアンを一気食いにしたような気分にしてくれる。
どの面子も周りの空気が読めていない口の動きでハフハフしながら、「うまい!あのな・・・こーやって腕を組んで目を閉じる笑いは、勝利の笑いだぜ。」とか「実にあたたかでなめらかな・・・。」「本当にこれで勝てねば貴様は無能だ。」とか絶賛してギニア共和国の伝統的な踊りとかしながら苺サワーをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が780人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
おばも「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、さ・・・さすがの俺も今のは死ぬかと思った・・・このフリーザ様が死にかけたんだぞ・・・。」と少し寒い感じに下水処理場がパンクしたように恐縮していた。
まあ、どれも少女の肌のようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜかおばは・・・
「今度は全部で44430キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

銀河の歴史がまた1ページ。

おでん | 2017/11 | - | - | -
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