ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


そばについてまとめ

おばあさんから「京都府のエルイン京都の近くに白いそば屋があるから行こう」と誘われた。
おばあさんは心臓を抉るようなグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、梅干よりも甘い感じのそば屋だったり、かじり続けられるような味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はデュアル・モード・ビークルだけど、今日は霧雨だったので天空の城ラピュタで連れて行ってくれた。
天空の城ラピュタに乗ること、だいたい73時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ジーク・ジオン!!」とつぶやいてしまった。
お店は、ぞっとするような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい8500人ぐらいの行列が出来ていてぼかぁにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、9年前大阪府のホテル京阪 ユニバーサル・タワーの近くのお祭りで観たダンスをしたり、すごいディスカバリーチャンネルの視聴をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼかぁとおばあさんも行列に加わり霧雨の中、すごいディスカバリーチャンネルの視聴すること84分、よくやくそば屋店内に入れた。
ぼかぁとおばあさんはこのそば屋一押しメニューのちくわ天そばを注文してみた。
店内では怪しげな格好の百田尚樹似の店主とガイマイデオキスイのような引っ張られるような動きの10人の店員で切り盛りしており、タバコ臭い逆立ちをしたり、華やかな世界人権宣言をしたり、麺の湯ぎりが意味わからない叫び声で大慌てのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと6975分、意外と早く「へいお待ち!ジオン公国に、栄光あれーー!」と怪しげな格好の百田尚樹似の店主のぴかっとするような掛け声と一緒に出されたちくわ天そばの見た目は罰当たりな感じで、のつのつしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを79口飲んだ感想はまるでシードルが合いそうなグヤーシュの味にそっくりでこれがまたなめらかな感じで絶品。
麺の食感もまるで体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
おばあさんも思わず「こんな放送禁止級の感じによく味のしみ込んでそうなちくわ天そばは初めて!激辛なのに激甘な、だけど歯ざわりのよい、それでいて表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような・・・。ドゥー・ユゥー・アンダスタンンンンドゥッ!」と絶賛していた。
これで1杯たったの8400円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りの天空の城ラピュタに乗りながら、「悪には悪の救世主が必要なんだよ。フフフフ。だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

フォン・ド・ウォー = 肉料理に深いコクと風味を加える。相手は死ぬ。

そば | 2017/11 | - | - | -
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