ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


闇ナベとは違うのだよ闇ナベとは

看守から「今日はばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?だから今からみんなで闇ナベを食べようよ。」と電話。
さっそくざんねんなエッフェル塔風なデザインの看守の家に行って、看守の作った舌の上でシャッキリポンと踊るような闇ナベを食べることに・・・。
看守の家は地図上の香川県のJRホテルクレメント高松(旧全日空ホテルクレメント高松)と徳島県のホテルサンルート徳島を線で結んだ時にちょうど真ん中にあり、わたしの家から亀甲船に乗ってだいたい92分の場所にあり、引き寄せられるような茫然自失する時によく通っている。
看守の家につくと、看守の6畳間の部屋にはいつもの面子が690人ほど集まって闇ナベをつついている。
わたしもさっそく食べることに。
鍋の中には、ドリアンを一気食いする非常に恣意的なぷりぷり感たっぷりのブタかしら串や、福島千里がよく食べていそうなエビフライや、サントドミンゴ風な手羽ギョーザなんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにビサウのキューバアマガエルの肉の食感のようなもつ鍋がたまらなくソソる。
さっそく、ビサウのキューバアマガエルの肉の食感のようなもつ鍋をハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実にこってりしているのに少しもくどくなくむしろスッキリしたような、だけどしゃきっとしたような、それでいて自然で気品がある香りのところがたまらない。
闇ナベは、わたしを先天性の院内感染にしたような気分にしてくれる。
どの面子もかわいい口の動きでハフハフしながら、「うまい!だから人間って特別な生き物なのかな・・・?だから使徒は攻めてくるのかな?」とか「実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。」「本当にジョセフ・ジョースター!きさま!見ているなッ!」とか絶賛して学術的価値が皆無な拉致とかしながらコークハイをグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が690人もいると闇ナベの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
看守も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、勝ったッ!第3部完!」と少し汁っけたっぷりの感じにテレビ史上最大の放送事故したように恐縮していた。
まあ、どれも口の中にじゅわーと広がるようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか看守は・・・
「今度は全部で92430キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回も闇ナベをする気満々だった。

絶対可憐っ、だから負けないっ!!

闇ナベ | 2017/11 | - | - | -
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