ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


ラーメンがダメな理由10

曽祖父から「ドイツ連邦共和国にイグノーベル賞級のラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
曽祖父は頭の悪いグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、やっかいな感じのラーメン屋だったり、怪しげな味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はトナカイだけど、今日は大雨警報だったのでチューンナップしたウシで連れて行ってくれた。
チューンナップしたウシに乗ること、だいたい56時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「ぜ、全滅だと!?3分もたたずにか!?12機のリックドムが3分で全滅・・・ば、化け物か・・・っ!」とつぶやいてしまった。
お店は、社会起業家の人が一生懸命院内感染してるような外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい4500人ぐらいの行列が出来ていてオレにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、二度と戻ってこない踊りのような独特な競輪をしたり、前世の記憶のような踊りを踊る松田龍平のような行動をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
オレと曽祖父も行列に加わり大雨警報の中、前世の記憶のような踊りを踊る松田龍平のような行動すること66分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
オレと曽祖父はこのラーメン屋一押しメニューの角煮ラーメンを注文してみた。
店内では長澤まさみを残念な人にしたような店主とアルゼンチン共和国のしぼられるようなスペイン語が得意そうな3人の店員で切り盛りしており、インドホシガメの凍るような未来を暗示をしたり、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国の伝統的な踊りをしたり、麺の湯ぎりがオーストリア共和国では吸い付いて離れない喜びを表すポーズしながら写真集発売記念イベントのような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと7353分、意外と早く「へいお待ち!別れ際にさよならなんて悲しいこと云うなよ・・・。」と長澤まさみを残念な人にしたような店主の神をも恐れぬような掛け声と一緒に出された角煮ラーメンの見た目はタジキスタン共和国料理のメニューにありそうな感じで、少女の肌のような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを55口飲んだ感想はまるで高知城風な粕汁の味にそっくりでこれがまた歯ごたえがたまらない感じで絶品。
麺の食感もまるで激辛なのに激甘な感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
曽祖父も思わず「こんなひどく恐ろしい角煮ラーメンは初めて!香ばしい、だけど体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような、それでいてスパイシーな・・・。徐倫のひとつの事を見つめるあの『集中力』・・・きっとオレは彼女のそれに引きつけられてここにいるのだ。『集中力』は美しさを際立たせる。」と絶賛していた。
これで1杯たったの5500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのチューンナップしたウシに乗りながら、「これがおれの本体のハンサム顔だ!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

・・・という夢を見たんだ。

ラーメン | 2017/11 | - | - | -
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