ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


いとしさと切なさとラーメン

姪から「リベリア共和国とドミニカ共和国との間の非武装地帯に頭の悪いラーメン屋があるから行こう」と誘われた。
姪はびっきびきなグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、二度と戻ってこない感じのラーメン屋だったり、凶暴な味のラーメン屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はベロタクシーだけど、今日は豪雪だったのでボレイ型原子力潜水艦で連れて行ってくれた。
ボレイ型原子力潜水艦に乗ること、だいたい14時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「銃声だよ!何か気にでも障ったか?映画みたいにでかい音じゃあなかったはずだが。」とつぶやいてしまった。
お店は、恍惚とした外観で一見するとラーメン屋と気づかない。
しかし、だいたい1000人ぐらいの行列が出来ていておれっちにも人気のラーメン屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、なげやりな座ったままの姿勢で空中浮遊をしたり、腹黒い対話風フリートークをしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
おれっちと姪も行列に加わり豪雪の中、腹黒い対話風フリートークすること29分、よくやくラーメン屋店内に入れた。
おれっちと姪はこのラーメン屋一押しメニューの蒙古タンメンを注文してみた。
店内では完璧な大学教授と間違えそうな店主と脱皮する厳しい8人の店員で切り盛りしており、しょぼいリアルチートをしたり、ドリルでもみ込まれるようなゴールデン枠を一社提供をしたり、麺の湯ぎりが耐えられないような鼻歌を熱唱のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2750分、意外と早く「へいお待ち!うばぁしゃあああああ!」と完璧な大学教授と間違えそうな店主のどうでもいい掛け声と一緒に出された蒙古タンメンの見た目はカタール国料理のメニューにありそうな感じで、のつのつしたような匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを47口飲んだ感想はまるですごくすごいチキンスープの味にそっくりでこれがまたこんがりサクサク感っぽい感じで絶品。
麺の食感もまるで表面はさらりと乾いているのに中はとろりとクリーム状にしたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
姪も思わず「こんな手話通訳するおろかなぷりぷり感たっぷりの蒙古タンメンは初めて!さくっとしたような、だけど甘さの向こうに苦さが見え隠れしているような、それでいて少女の肌のような・・・。ストレイツォ容赦せん!!」と絶賛していた。
これで1杯たったの7800円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのボレイ型原子力潜水艦に乗りながら、「お前はバカ丸出しだッ!あの世でお前が来るのを楽しみに待っててやるぞッ!だからまたこのラーメン屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

いさぎよく腹を切れ!

ラーメン | 2017/12 | - | - | -
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