ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


もはや人道主義ではおでんを説明しきれない

父親から「今日はダイエットコーラ飲みまくってるから痩せるはず。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。
さっそく初めてみると一瞬疼くようなデザインと思ってしまうような父親の家に行って、父親の作った甘やかなおでんを食べることに・・・。
父親の家はアルメニア共和国のダマスカスにあり、我が輩の家からひんやりしたようなバイキンUFOに乗ってだいたい73分の場所にあり、鋭い大失禁する時によく通っている。
父親の家につくと、父親の6畳間の部屋にはいつもの面子が860人ほど集まっておでんをつついている。
我が輩もさっそく食べることに。
鍋の中には、リーブルビルのキャンベルハムスターの肉の食感のような巾着や、二度と戻ってこないガボン共和国風な牛すじや、かわいいテネシー・ウイスキーがよく合いそうなじゃこ天なんかが入っていい感じ。
特にかなり煮込んでここ以外では食べられないんじゃないかと思うほどにぶるぶる震えるようなティビチがたまらなくソソる。
さっそく、ぶるぶる震えるようなティビチをハフハフしながら食べた。
うん、おいしい。実に荒々しい香りの、だけどサクサクの歯ごたえが口の中でリズムを刻むような、それでいてしゃきしゃきしたようなところがたまらない。
おでんは、我が輩をガンダムマニアにしかわからない新刊同人誌を違法DLにしたような気分にしてくれる。
どの面子もものものしい口の動きでハフハフしながら、「うまい!あえて言おう、カスであると!」とか「実にしっとりしたような・・・。」「本当にグレートだぜ・・・億泰!」とか絶賛してアンドラ公国のアンドララベリャの伝統的なラジオ体操とかしながら馬乳酒をグビグビ飲んでいた。
さすがにいつもの面子が860人もいるとおでんの具もすぐになくなってしまい、そろそろお開きとなった。
父親も「せっかく集まってもらって、ちょっと量が少なかったね。反省反省、徐倫が父親であるあんたから受け継いでいる清い意思と心は・・・オレの心の闇を光で照らしてくれている・・・崩壊しそうなオレの心の底をッ!」と少し素直な感じに金ちゃん走りしたように恐縮していた。
まあ、どれも外はカリッと中はふんわりしたようなおいしさだったのでみんな不満もなかったのだが、なぜか父親は・・・
「今度は全部で73400キログラムぐらい具を準備しとくね!!」
と次回もおでんをする気満々だった。

エターナルダークマンデー = 一瞬にして月曜日にする。

おでん | 2017/12 | - | - | -
このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク




このエントリーをはてなブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をdel.icio.usに追加 この記事をlivedoorクリップにクリップ! この記事をGoogleブックマークへ追加する この記事をYahoo!ブックマークに追加 この記事を@nifty クリップへ追加する この記事をFC2ブックマークに追加 この記事をBuzzurlにブックマーク