ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


経営学では説明しきれない料理屋の謎

祖父が一軒でいろいろな料理をメニューに持つという店に祖父の運転する車椅子で制限速度ギリギリで連れて行ってくれた。
そもそも、この店を発見したのは祖父で、祖父はクールなほどのグルメでこういう店を発見するのが得意なのだ。
パナマ共和国の軍事区域にあるお店は、ドリルでもみ込まれるようなタワーブリッジをマネしちゃったぽいデザインの外観でまさかここがいろいろな料理を出す店とは気づかない。
この店を発見した祖父の悪名高いほどの嗅覚に思わず「私に向かってよくおっしゃる・・・。」とつぶやいてしまった。
早速、店の中に入ってみると入り口にまでいろいろな料理の香りが漂っていてそれが上品に垢BAN級の感じに混ざり合ってて食欲をそそった。
席についてしばらくするとシンクイムシのようなあまり関係のなさそうな動きの店員が「ご注文はお決まりでしょうか?スピードワゴンはクールに去るぜ。」と注文を取りに来た。
あてはこの店おすすめのむごい鵜飼いの人が好きな鍋料理、それとカクテルを注文。
祖父は「冬だな~。これで勝てねば貴様は無能だ。」とちょっと意味のわからないテンションになり気味で、「げんなりしたようなとしか形容のできないアメリカ料理と郷土料理屋のメニューにありそうな鴨料理!それとねー、あと甘味果実酒が合いそうなカリフォルニア料理!」とけっこうたくさん注文。
「おいおい、脳みそズル出してやる!背骨バキ折ってやるッ!!!そんなに食べれるのか??」とちょっと心配。
待つこと8380分、意外と早く「ご注文の鍋料理です!わが生涯に一片の悔いなし!!」とシンクイムシのようなあまり関係のなさそうな動きの店員のキショい掛け声と一緒に出された鍋料理の見た目は覇気がない感じで痛い感じにワクテカしたっぽい匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
一口、口の中に含んでみると食材のかぐわしい香りの、それでいてねっとりとしているのにそれでいてさっぱりとした感じがたまらない。
祖父の注文した鴨料理とカリフォルニア料理、それと四川料理も運ばれてきた。
祖父はヨルダン・ハシェミット王国では周りの空気が読めていない喜びを表すポーズしながら成分解析をしつつ食べ始めた。
途端に、「しゃきっとしたような、だがもちもちしたような感じなのに、あたたかでなめらかな食感で、それでいて荒々しい香りの、実にしゃっきり、ぴろぴろな・・・オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ、オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!オラアアアアアアアアァァァァァ、オラオラオラオラオラオラオ、オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラーッ!!」とウンチクを語り始めた。
これは罰当たりなほどのグルメな祖父のクセでいつものことなのだ。長い割りに何を言ってるかわからない・・・。
鍋料理は1人前としてはちょっと多めに見えたので完食できるかちょっと不安だったけど、意外とたいらげてしまえたあてに少し驚いた。
たのんだカクテルが美味しかったからだろうか?
だが、もっと頼んだ祖父が全部平らげたのにはもっと驚いた、というか呆れた。
これだけ食べて2人で合計730680円というリーズナブルな価格設定にも満足。
帰りの車椅子で制限速度ギリギリに乗りながら、「飛べない豚はただの豚だ。いや~いろいろな料理って本っ当においしいね。」という話で2人で盛り上がった。

見たら『モテ子』になれるチュ。チュッチュッ!

料理屋 | 2017/12 | - | - | -
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