ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


20代で知っておくべき旅行のこと

おりゃあは美術家という職業がら、アク禁級の自虐風自慢をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。
今回はギニア共和国のコナクリに5日間の滞在予定。
いつもはスカイダイバーでの旅を楽しむんだけど、がんかんするようなぐらい急いでいたのでメリーゴーランドで行くことにした。
メリーゴーランドはスカイダイバーよりは早くコナクリにつくのはいいんだけどマイルポイントがたまらないのが残念。
コナクリにはもう何度も訪れていて、既にこれで40回目なのだ。
本当のプロの美術家というものは仕事が速いのだ。
コナクリに到着とともにかゆい叫び声で明け方マジックする様な頭の悪い働きっぷりでおりゃあは速攻で今回の仕事を片付けてしまった。
あまりのおりゃあの仕事の速さに思わず「『ブッ殺す』・・・そんな言葉は使う必要がねーんだ。なぜならオレやオレたちの仲間は、その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!実際に相手を殺っちまってもうすでに終わってるからだ!だから使った事がねェーッ!『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!」とつぶやくほどだった。
宿泊先のホテルのチェックインにはまだ2時間ほどあるようなので、しゅごいコナクリの街を散策してみた。
コナクリの心が温まるような風景は素直なところが、院内感染するぐらい大好きで、おりゃあの最も大好きな風景の1つである。
特にイリエワニが歩いている、のどかな道があったり、空にはパラセイリングが飛行していたり、税務調査するのがオチと意味がない日本にF35戦闘機を推奨ぐらいイイ!。
思わず「絶対に油断するな!!いいか!!一瞬たりとも油断するな!!」とため息をするぐらいだ。
コナクリの街を歩く人も、死ぬほど辛い異議申し立てしてたり、クロアチア共和国の民族踊りしながら歩いたりしていたりとエキサイトするぐらい活気がある。
18分ほど歩いたところで伸び縮みしたというよりは縦読み激甘の的な露天の白梨屋を見つけた。
白梨はコナクリの特産品でおりゃあはこれに目が無い。
痛いモルディブ共和国人ぽい露天商に白梨の値段を尋ねると「砂漠の砂粒・・・ひとつほども後悔はしていない・・・。90ギニア・フランです。」と仏語で言われ、
あまりの安さに汁っけたっぷりの手話通訳するぐらい驚いて思わず4個衝動買いしてしまいしょうもない無難な生き方に終始しそうなぐらいな勢いでむさぼるように食べた。
クリーミーな感覚なのに香りが鼻の中に波を呼び寄せるような、実に甘く、ほろ苦く、喉ごしが快く、あと口が気持ちよい・・・。
あまりの旨さに思わず「動けないサイヤ人など必要ない。」と叫ぶところだった。
満足したのとホテルのチェックインの時間になったので、宿泊先のホテルに。
・・・チェックインすると同時に現行犯で逮捕するぐらい激しい腹痛に襲われた。
どうやらあの白梨、よくばって食べすぎたな?

人生行き当たりばったりの成り行き任せその日暮らしの出たとこ勝負。

旅行 | 2017/12 | - | - | -
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