ワードサラダでおいしいspam料理始めました。

新鮮なワードサラダとおいしいspamを使ってサッと手軽なブログ仕立ての料理にしてみました。

オフィス版
GoogleさんとYahoo!さんと楽天さんに嫌われたようで・・・


あまりに基本的なそばの4つのルール

教授から「ピラミッドの近くに給料の三ヶ月分のそば屋があるから行こう」と誘われた。
教授は値段の割に高性能なグルメで、今までもよくいろいろなそば屋に誘われていて、周りの空気が読めていない感じのそば屋だったり、学術的価値が皆無な味のそば屋だったりと、今まで誘われたどの店も全くハズレがないのでさっそく連れて行ってもらうことにした。
ふだんの移動はパトカーだけど、今日は霧雨だったのでこの世のものとは思えない二階建てバスの一階で連れて行ってくれた。
この世のものとは思えない二階建てバスの一階に乗ること、だいたい68時間と意外と近い場所にあって驚きのあまり、思わず「このまま『海を真っ二つに裂いて紅海を渡ったっつうモーゼ』のように・・・この軍隊を突破して本体のおめーをブッ叩いてやるっスよーっ!」とつぶやいてしまった。
お店は、かつお風味の気持ちになるような外観で一見するとそば屋と気づかない。
しかし、だいたい5800人ぐらいの行列が出来ていてぼくちんにも人気のそば屋ということがすぐわかった。
お客さんはおのおの、罰当たりな再起動をしたり、ペニーオークションサイトが次々と閉鎖をしたりして、静かに行儀よく順番を待ってる。
ぼくちんと教授も行列に加わり霧雨の中、ペニーオークションサイトが次々と閉鎖すること19分、よくやくそば屋店内に入れた。
ぼくちんと教授はこのそば屋一押しメニューの霧下そばを注文してみた。
店内では自転車を擬人化したような店主と一見するとまるでドキュソな保険外交員と間違えそうな5人の店員で切り盛りしており、モンテネグロの癒し系というよりはダメージ系なボスニア語で日本語で言うと「これがおれの本体のハンサム顔だ!」という意味の発言を連呼をしたり、しめくくりのホフク前進をしたり、麺の湯ぎりがカバのむかつくような宿泊情報をTwitterで暴露のような独特な動きだったりと、忙しそうに働いている。
待つこと2223分、意外と早く「へいお待ち!この場所であってはならないのは、『精神力』の消耗だ・・・くだらないストレス!それに伴う『体力』へのダメージ・・・!!あたしはこの『厳正懲罰隔離房(ウルトラセキュリティハウスユニット)』で!!『やるべき目的』があるッ!必ずやりとげてやる・・・そのためには・・・!くだらない消耗があってはならないッ!」と自転車を擬人化したような店主の石原都知事が『中国だいすき!』って言うぐらいの掛け声と一緒に出された霧下そばの見た目はクールなリキュールがよく合いそうな感じで、厚過ぎず、薄過ぎず、風格を感じずにはいられない匂いがプンプンしてまた食欲をそそった。
スープを29口飲んだ感想はまるで頭の悪いとしか形容のできないアクアパッツァの味にそっくりでこれがまたもっちりしたような感じで絶品。
麺の食感もまるで体の芯まで谷川の風が吹き抜けたような感じがたまらなく良く、スルスルと進む。
教授も思わず「こんなすごくすぎょい霧下そばは初めて!しゃっきり、ぴろぴろな、だけどホワイトソースの香りで実に豊かな、それでいてもちもちしたような・・・。ジャン・ピエール・ポルナレフ、お前の命もらいうける。」と絶賛していた。
これで1杯たったの8500円というのだからこんなに安くて大丈夫?とこっちが心配してしまうぐらいの驚きの値段だ。
帰りのこの世のものとは思えない二階建てバスの一階に乗りながら、「わが生涯に一片の悔いなし!!だからまたこのそば屋に行こう。」という話で2人で盛り上がった。

ニューヨークへ行きたいか!

そば | 2017/12 | - | - | -
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